武器種特徴/カタナ のバックアップ(No.1)

カタナ(抜剣)はブレイバー専用の打撃武器で、居合のような素早い攻撃を主体としている。PAについてはカタナPA参照。


通常攻撃は素早い居合抜きで、1→1→2の4HITになっており、3段目以外は攻撃発生後即座にガードでキャンセルすることができる。
通常は刀と鞘だが、剣と盾、レイピアといった「西洋刀」型などのバリエーションも多い。
盾がデザインに含まれているタイプのものは既定の「○○レジストⅡ(Ⅲ)」が付与されている。


武器アクションはハンター系武器とほぼ同じガード。
通常ガード中は前方から攻撃を受けるとPPを20消費してダメージを軽減する。前方以外や一部のガード不可攻撃、PP19以下の場合は直撃する。ダメージ軽減率はハンター武器と同じく-80%(本来受けるダメージを0.2倍にまで減少させる)
ジャストガードに成功するとエネミーの攻撃とPP消費を無効化する。そしてハンター武器と違い自動で小ジャンプしながら前方小範囲に反撃を行う(以下、自動反撃)。
自動反撃は攻撃判定発生直後から攻撃・ガード・ステップでキャンセルが可能。
自動反撃の無敵状態はジャストカウンターのJAリング持続中盤辺りまでの間持続する。
なお、自動反撃直後は必ず宙に浮いているため、即座に攻撃を行うと空中発動となるため注意が必要。
(その点を利用してPAゲッカザクロなど、モーションを短縮できることもある)


回避アクションはステップ。
モーションは他武器のステップと変わらないが、Brスキルツリーのスナッチステップを習得すると性能が一変し、
ステップ自体に打撃依存の攻撃判定が付加する代わりに、全体動作が僅かに鈍化しジャンプによるキャンセルポイントが遅くなる。
ステップアタックは前転からの切り払い。見た目よりも範囲があるが、前転を挟むためナックルやツインダガーに比べると発生は遅い。


カタナ専用スキルは6つ用意されている。

  • カタナギアはギアゲージ量に応じたダメージ上昇(0~1では増加無し、2で5%、3~MAXおよび後述の強化状態で10%増加)
    および次に発生する自動反撃の威力と性能を高める効果がある。攻撃を当てることでゲージが蓄積され、自動反撃が発生した際にゲージは0になる。
    • 3つ・満タンまでたまった状態でジャストガードした場合に限り、キャラが紫の光を纏い始め、ゲージが0にならずにゆっくり減少し始める。この状態ではゲージが尽きるまで攻撃力とクリティカル率が高まる。
      上昇量は武器ステータスを除く打撃力の30%(特殊能力を含む)、クリティカル率+50%。
      効果時間中も自動反撃でゲージが0になることはなく、また攻撃によりゲージを増加させ効果時間を伸ばすことが可能。
  • カウンターエッジはジャストガード時に放つ自動反撃に若干遠目にまで飛ぶ衝撃波を追加するスキル。威力は低いがSPが余ったら振ってもいいかもしれない。
    • また、メインクラス専用だがカウンターボーナスを習得すると自動反撃および衝撃波にPP回復効果と大幅な威力ボーナスが付く。ジャストガードを多用するなら取得して損はないと言える。
  • カタナコンバットは20秒間、通常攻撃の速度がさらに上昇し、PAフドウクチナシの範囲(上方向も含む)程度の距離であればロックした対象の目前まで高速移動する。
    この高速移動はエネミーを全てすり抜けて移動するので、ヴォルドラゴンの背角もロックさえできれば足元から攻撃を加えに行く事が出来る。
    • 効果が切れる前にスキルを再び使用し自分で終了させることで、自分中心から広範囲へ衝撃波を放つ。(威力はカタナコンバット中の総ヒット数に比例し大きく上下する)
    • コンバットJAボーナスはカタナコンバット中のジャストアタックの威力を大きく引き上げる。
    • コンバットエスケープを習得すれば、コンバット発動中スキルレベルに応じた無敵時間が付与される。ブレイバーをメインクラスにした時のみ有効。

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