初心者講座(2020年版) のバックアップ(No.1)

数年分の蓄積と多くの変更や追加、緩和により大量の重複や古い情報が積もったため、立て直しに仮作成
編集できる方は手伝っていただけると助かります。
短くて数日かかる予定。

  • 主な修正予定の部分
    • システムや育成、装備更新、戦闘関連の情報
    • 大量のコメントアウト状態な古い情報の削除(編集画面が見辛いため)
    • 必須でない部分を折り畳み、スクロール量を減らして見やすくも一考か?

初心者・復帰者のためのページです。
ここを読んで分からないことがあれば公式サイトのオンラインマニュアルよくあるご質問
または当Wikiのよくある質問やサイト内検索(各ページの右上にあります)等を利用して調べてみましょう。
それでも解決しないものがあれば質問掲示板へ。
より高度な内容に関しては小技集も参照してみて下さい。


Episode6対応のために鋭意更新中。編集技術をお持ちの方はご協力頂けると幸いです
編集方法がわからないけど載せた方が良いと思うものがあればコメント欄にお願いします。
ただし、あくまでWikiなので特定のプレイスタイルや遊び方を強要しないようにお願いします。


最初の流れ

ビギナーズガイド (公式サイト)も参照。

↓機種ごとに折りたたんであります。(クリックで展開)


 PC版

 PS4版 / PS Vita版

 クラウド版

Switchから利用する場合の詳細について加筆を求めています。


 ハンゲーム版

注意点

  • シップ(サーバー)
    • キャラクターはシップ単位で作成します。友人や知人などと一緒にプレイする事を考えているのであれば必ず確認しておきましょう。
      • シップ移動機能を利用する事で所属シップを変更することはできますが、有料です(700AC)。
      • シップ移動は、原則次のメンテ日に引っ越しする形になります。(混雑時はもう一週間遅れることもあります)
      • マイルームはシップごとに別の部屋となり、ジュークボックス曲の登録状況は非共有です。
  • キャラクター作成
    • 3キャラ目までは無料。削除しても無料で作り直せます。それ以降は有料です(500AC)。
    • EP6開始時点で上限が30キャラクターになりました。(全シップ合わせて)
      • 有料分のキャラ販売は、作成枠拡張ではなく作成権です。4キャラ目以降を作っている状態で削除後、再作成しようとすると有料となります。
    • 削除時は手持ちのアイテム、手持ちメセタ、マグ、キャラクター倉庫の中身、キャラクターに登録したアクセサリー使用権などなど、一緒に消えてしまいます。それ以外の倉庫の中身、預金、ルーム情報は残ります。
      • 服やアクセサリー使用権は、同じチケットを2枚使用することで全キャラクター共有化でき、キャラクターを削除した際も残ります。ロビーアクションは1枚で共有可能です。
  • 「プレイヤーIDネーム」
    • 他のプレイヤーと同じ名前にすることはできません(重複不可)。
    • 一度だけ無料で変更可能です。(2019年7月10日メンテ以降に作成したアカウントが対象)
    • それ以降は有料(3,000AC)。一度変更すると30日間変更できません。(変更時点から720時間後)
    • プレイヤーIDネーム変更により使われなくなった名前は再利用されません。他のユーザーが使用することも出来ません。
  • 「キャラクター名」
    • プレイヤーIDネームとは違い、こちらは重複可能です。キャラクター名の変更は1,500AC掛かります。

ここでのQ&A
Q. プレイヤーIDネームとキャラクター名の違いは?
A. プレイヤーIDネームはプレイしている人の通称、ハンドルネームのことです。(実名は避けてください) キャラクター名は、そのプレイヤーが所有するキャラクターの名前です。ロールプレイヤーは後者で交流するのも面白いかと思います。


Q. ネタに走った名前を設定しても大丈夫?
A. 規約に違反する単語を使用しなければ問題ありません。


キャラクタークリエイト

キャラクタークリエイトのページも参照。
作成後、エステショップで変更が効く項目もありますが、変更できない項目もあります。

  • 種族と性別は後から変更できません。どうしても変更したい場合はキャラを作り直すしかありません。
    • 種族と性別は見た目の差が大きな要素です。また、能力値も最大で15%程度の差があります(種族比較も参考)。
    • 能力値については装備品などである程度差を埋められますし、不得意クラスのプレイに支障が出る範囲ではありません。
  • 顔の輪郭、体型など、体そのものに関する項目の変更には、100SGで購入出来る「エステ利用パスS」か、ログインスタンプアークスビンゴカード等で配布/報酬で入手できる「エステ無料パス」が必要です。
    • 身体の大きさによる当たり判定などの違いはありませんが、ごく一部攻撃の使い勝手に影響が出る場合があります(詳しくはこちら)。
    • エステ無料パスは毎日ログインする場合、一か月に1つ以上手に入りますし、その他キャンペーンでも度々配布されるので、課金せずとも十分入手できます。
    • コスチュームまたはベースウェアを着ると、靴の分だけ身長の表記が変わります。身長にこだわる場合は、エステ内右下のボタンでコスチューム非表示状態にして身長を確認しましょう。(キャスト除く)
  • 髪型、コスチューム、アクセサリー、ボイス、瞳、瞳の色などの項目は、後からいつでもエステにて無料で変更可能です。
    • ただし、髪色についてはエステ無料(利用)パスが必要です。キャストの場合は代わりにカラーチェンジパスが必要です。
  • クラスはクラスカウンターでいつでも変更可能です。

最初は何をすれば良いの?

  • アークスミッションを進める
    • アークスシップ(ロビー)に到着すると、自動的にアークスミッションが開始/受注されます。
    • ゲーム内でよく使うシステムの解説や使い方などのチュートリアル系のミッションが多数進行します。終わるころには、多くのシステムに触れられているはずです。
  • クライアントオーダーの受注・報告(エリア開放)
    基本的にはコフィーのオーダーをクリア⇔出現した新たなクエストをクリア……を繰り返すことで、行ける地域が増えます。
    併せて、アフィンジャンのオーダーもこなしていくと各種機能を覚えることができ便利です。
    • オーダーを報告すると経験値ももらえるので、これを順番にクリアしていくだけでもレベルは徐々に上がっていきます。
    • 受注できるオーダーが増えると通信が入ることがあります。慣れない内はしっかりメッセージを聞いておきましょう。
    • クライアントオーダーではありませんが、コフィーの並びの窓口にいるプリンからコレクトファイルをもらっておきましょう。簡単に言えばポイントカードです。注意点等はそちらのページを参照下さい。
  • ストーリー攻略
    ゲームスタートするとEP1の導入部から始まりますが、すぐに【EP5】に移行してお話が進みだします。迷ったらとりあえず艦橋に戻って話しましょう。
    しかし最初のうちは任意のバスタークエストがあるあたりで詰まってしまいがちになるので、Lv20くらいになるまでは後回しでもいいかも知れません。
    救世の存在」(バスタークエストのチュートリアル)をクリアして、サブストーリーでユニット「ウェポンズバリア」を入手したあたりで止めておくといいでしょう。

    クエストカウンター、及び、艦橋エリア(EP4以降進入可能)にいるNPCシエラにより、EP1~6モードを変える「EPISODE変更コマンド」を実行できます。
    シナリオクエストを実行後も、そのEPに自動で切り替わっています。
    EP変更に必要な物やデメリットは特にありませんが、各EPの進行状況に応じてキャラクターの存在や配置が異なったりするので、クライアントオーダーの受注・報告の際は気を付けてください。
  • 慣れてきたら
    コミュニケーションのための準備もしましょう
    • ショートカット、オートワードに挨拶などを登録してみましょう(登録の方法はチャット・オートワードを参照)。
    • アークスカードを編集してみましょう。キャラクターメニューやアークスサーチから他人が見ることができ、自己PRなどになります。

よくある質問

こちらにあったQ&Aの大半は専用ページ「よくある質問」に移項しました。
後述の戦闘やパーティに関するQ&Aもあるので、ゲームの進行に合わせて、分からない事があれば随時目を通しておいて下さい。

無課金でも遊べますか?

充分に遊べます。
PSO2の運営方針であるプレイ料金ポリシーに記載の通り、課金をすることで強力な武器が手に入ることは一切ありません。
もちろん課金しているプレイヤーに比べ「若干の不便」はありますが、無料で遊び通すことも可能になっています。

 詳細(クリックして展開)

戦闘編

まず初めに

このゲームではボタン連打による最速入力やガードをすることは基本的に非推奨です。リズムゲームのようにタイミングよくボタンを押すことを推奨します。このことを前提に以下の解説や他ページの解説がされているため初心者の方は特に気を付けましょう。

  • ボタン連打によるモーションの非受付の例
    • JAリングが出る前に通常・PA・テクニックを使うボタンを押してしまった。→次の攻撃ではJAリングが発生しなくなります。
    • ガードを連打しているのに普通にダメージを受ける。→ジャストガード、ガードには受付タイミングが存在しており、押してすぐ受付タイミングが発生するわけではありません。置き技の一種だと考えた方がよいでしょう。
    • 吹き飛ばし後跳ね起きようとしてジャンプボタンを入力しているのに起き上がらない。→吹き飛ばし中(空中)のタイミングでジャンプボタンを入力しています。入力を地面についたタイミングで行うことで受け身を取ることができます。

操作タイプ

  • 「2ボタンタイプ」と「3ボタンタイプ」の2種類があります。
  • ページ添付画像があったため一旦削除、後に追加

ジャストアタックによる強攻撃

連続で攻撃をする際にタイミング良く攻撃ボタンを押すと、キャラクターが光って音が鳴り、攻撃の威力が上がります。
通常攻撃はもちろん、すべてのフォトンアーツとテクニック、および一部武器の特殊アクションで使うことができます。


タイミングを計るための目安となるものが「JAサークル」です。
攻撃をした後や武器アクションを使った後など、様々なタイミングで青白いサークルが出現します。
これが一番小さくなって赤くなった瞬間に合わせて次の攻撃を行うことでジャストアタックが成功します。
攻撃ボタンを押しっぱなしの自動連撃ではジャストアタックにはならないので、実際にプレイをしつつ慣れていきましょう。


打撃武器では「ステップアタック → フォトンアーツのジャストアタック」の手順を踏むと1発目のフォトンアーツから、
法撃武器では「通常攻撃 → テクニックのジャストアタック」の手順を踏むと1発目のテクニックからジャストアタックにすることができます。


【参考動画】

↑10秒まではボタン押しっぱなしの連続攻撃。それ以降はタイミングを合わせた攻撃です。


ロックオン

通常の状態で、敵を前面にするとロックオンマークが表示されます。


【参考動画】

↑動画時間モード操作
キーボード
操作
パッド
解説
0~17秒自動ロックオン「Z」キー(切替)正面に敵を捕らえるとマークし、一時的に攻撃が対象に向きやすくなります。
一部の攻撃テクニックは自動ロックオン対象に向けて飛んでいったり、
自動ロックオンされたエネミーを中心に攻撃範囲が発生します。
俗称例:「ターゲット」状態
18秒~37秒ホールドロックオン「Tab」キー
「Q」キーで解除
ロックした敵を常に画面の中心に捉える視点となります。
優先的に倒したい敵がいる場合や、特定の部位を狙いたい場合におすすめ。
あくまでロックした場所を画面の中心に捉えるように追いかけるだけなので、
動きのはやい敵にPAやテクニックが当たらない事もあります。
また、ターゲットした場所を中心に画面が固定されて、移動操作も制限されてしまうので、
周りが見えなくなったり、回避行動が難しくなったりします。

「Tab」キーを押すごとに対象切り替え。
俗称例:「ロック」「ロックオン」状態
38秒~最後肩越し視点(TPS)モード「Z」キー(切替)視点カメラがキャラのすぐ後ろで固定され、敵を追跡しなくなる代わりに
上下左右を自由に見回せるようになります。
ホールドロックオンできない部位の破壊や、ヘッドショットを狙う場合、
法撃職の場合はテクニックで長距離の敵を攻撃する場合や、
誘導性能や弾速が低い一部のPAやテクニックや射撃武器等で、
動きのはやい敵の移動先を見越して射撃(偏差射撃)する場合や、
タリスを任意の位置に投げる際におすすめ。
一部の攻撃はこれを使わないと上下の微調整が効きません。
視点と武器(銃口やテクニックを発射する部位)の射線が交差する場所に照準マークがある関係上、
視線と弾道の交差点より近距離だと画面左側に、交差点より遠距離だと右側に弾がズレて飛んでいきます。
俗称例:「肩越し」「TPS(Third Person shooter、三人称視点)」

※初期設定時の「キーボード」「ゲームパッド」の選択肢でどちらを選んだかで、ロックオンのホールド方法が異なります。
キーボードを選択した場合は、1回ボタンを押すとロックオンし、もう1回押すとロックオンが解除されます。
ゲームパッドを選択した場合は、ボタンを押し続けている間ロックオンします。
この設定はゲーム内オプションからいつでも変更することができます。よく分からなければ「初期化」を押す事で再度キーボードかゲームパッドか選択肢が表示されます。

回避行動

同じ方向キーを2度素早く押すかキーボードの場合はXキー、パッドならステップに割り当てたボタンを押すと、その時装備している武器に応じた回避行動をとります。


回避アクションは武器の種類によってあらかじめ決まっており、武器によって回避アクションの種類が異なります。

武器種別回避アクション
すべての打撃武器(バウンサー武器除く)
バレットボウ ガンスラッシュ
ウォンド(ウォンドラバーズ発動中)
すべてのヒーロー武器
ステップ
デュアルブレード ジェットブーツミラージュステップ
ランチャー アサルトライフル
ツインマシンガン
ダイブロール
ロッド ウォンド(通常時) タリス タクトミラージュエスケープ

ミラージュエスケープ以外の回避アクションには発動した瞬間に0.1秒ほどの無敵状態(スキルによって延長できる場合があります)があり、敵の攻撃をすり抜けられます。
無敵時間中に接触した攻撃判定は、その時点で判定が消失するため無敵が切れた後も受けてしまう事はありません。
ただし持続性のある攻撃もあり、「複数回の攻撃判定が発生し、1回ダメージを受けるまで持続する攻撃」「複数回の攻撃判定が発生し、効果範囲内にいるとその都度ダメージを受ける攻撃」に対しては、回避アクションを行っても無敵時間が切れた瞬間にダメージを受けてしまいます。
ステップ・ダイブロール・ミラージュステップはそれぞれの武器の対応クラスにおいて、無敵時間を伸ばすスキルを修得できます。
ミラージュエスケープは回避行動中のほぼすべてが初期状態で無敵時間となっているため、無敵時間を伸ばすスキルはありません。


ステップとミラージュステップには、回避から流れるように攻撃できるスキル「ステップアタック」、
ダイブロールには回避動作からの素早い射撃を行えるようになるスキル「ダイブロールシュート」が存在します。
回避直後に攻撃を行うと、各武器固有のモーションで通常攻撃・射撃を隙無く繰り出します。


装備にもよりますが、このゲームでの敵の攻撃はどれも致命的で、ゲームが進み特定難易度に達すると、通常の場合で多くても3~4回食らっただけですぐ死んでしまうようになります。また、全てのボスは例外なく一撃で即死になり得る威力の攻撃を持っています
避ける際に無敵時間を利用して避けるだけでなく、敵の攻撃の射程外に避けるというのも一つの手です。
先述の持続性のある攻撃など単純な回避アクションで避けられないものについては特に「攻撃を覚えておいて適切な対処法を体得する」ことが重要になります。

また、ホールドロックオンしている状態では、回避行動にも著しい制限が発生してしまいます。
ロックオン中はロックしている対象を中心にして「前後(接近・後退)」と「左右への円運動」にしか回避できなくなる移動制限をうけるため、ロックオンしていると攻撃の射程外に逃げられなかったり、自分から敵の攻撃に飛び込んでしまうといった事故を引き起こすこともあります。
敵の攻撃を避ける事は戦闘不能にならないための最も重要な技術なので、必ずマスターしておきましょう。

エネミーの攻撃への対処手段について

アークスのアクションにはエネミーの攻撃に対する対処手段があります。
以下紹介する手段を使っていけば強力なボスエネミーとの戦いも楽になるでしょう。
いずれも高難易度のエネミー・ボスと戦うためには必須ともいえる技術です。慣れないうちは練習クエストのロックベアや難易度ノーマルのキャタドランなどで練習してみましょう。


ガードジャストガード

ソード・ワイヤードランス・パルチザン・カタナ装備時は武器アクションに設定したボタンを押すことでガードが可能です。
ガード中は正面からのエネミーの攻撃を武器で受け止め、被ダメージをいくらか軽減することが出来ます。
攻撃を受け止めたときにPPを20消費し若干後退します。PPが足りないとガードに失敗しそのままダメージを受けてしまいます。
ガード中はPPが回復しないので注意しましょう。


さらに、エネミーの攻撃を直撃寸前でタイミングよくガードすることで、ダメージ自体をゼロにすることができます。これをジャストガードといいます。
ジャストガードに成功するとガードのPP消費と後退がなくなり、自動でカウンター攻撃が行われます。(カウンターはモーションが短くダメージも低い)
ガード時とジャストガード時でSEが異なるので、成功か否かの目安にするとよいでしょう。
ガード時はゴスッというような重いSE、ジャストガード成功時はガンッ!(カタナ装備時のみチーン!)という鋭いSEが鳴ります。
掴み攻撃など一部はガード不可能で、極一部のダメージ(エネルギータンクの爆発など)はジャストガードもできないので注意してください。

 武器によるジャストガード性能の違い(クリックして展開)

②ガードポイント

一部攻撃系のアクションにはエネミーの攻撃を、盾の様なエフェクトをともなって無効化するタイミングがあります。
これらの攻撃無効化能力は通称ガードポイントと呼ばれ、一部のフォトンアーツにも設定されています。
また、一部エネミーの特定の攻撃およびオブジェクトの攻撃にはガードを貫通(無効)するものがあります。この攻撃ではガードポイントが発生せず攻撃が直撃しますので注意しましょう。

 以下ガードポイントの設定されている武器とそのアクション(クリックして展開)

③無敵時間

一部のアクションにはモーション中に、エネミーの攻撃があたらない無敵時間が設定されています。
モーション中すべて無敵のものは少ないので過信しないようにしましょう。


 以下無敵時間が設定されているアクションと関連する武器(クリックして展開)

ジャストリバーサル

ダメージを受けてダウンすると起き上がるまでに長時間かかりますが、
ダウン後タイミングよくジャンプすると、通常のダウンよりも早く戦線復帰することができます。
これをジャストリバーサルといいます。
ブレイバーはスキル「Jリバーサルカバー」を取得しておくと、ジャストリバーサルに成功でHPがスキルレベルに応じて一定割合回復し、バウンサーはスキル「JリバーサルPPゲイン」を取得しておくとジャストリバーサルの成功でスキルレベルに応じてPPが一定割合回復します。
タイミングとしては吹き飛ばされて地面に着いた瞬間くらいです(倒れたのを確認してからでもある程度までは間に合いますが、見極めには慣れが必要です)。

敵を倒すための基礎

同じクラス、同じレベルのキャラクター、同じ攻撃であっても、以下に挙げるさまざまな理由により与えられるダメージが大きく変わります。
ダメージ量をより詳細に知りたい方はダメージ計算に計算機へのリンクがあるのでそれを参照に。
(クラススキルについては以下のクラススキルも参照)

  • ジャストアタックを行う
    • 詳細は上記のジャストアタックによる強攻撃を参照。
    • ジャストアタックを成功させるだけで攻撃の威力は1.3倍になります。
    • レベルが上がるにつれて恩恵が大きくなるため、これが出来ないと後々火力不足に悩まされることになります。早めにマスターしましょう。
      • 特にハンターやフォースにはジャストアタックの威力を引き上げるスキルがあるため恩恵はより大きくなります。
      • テクニックを使用する際も、素振りを行うように通常攻撃を1回出してからジャストアタックを成功させると、高威力のテクニックをすぐ使用できます。
  • PA・テクニックのチャージを行う
    • 一部のPAと殆どのテクニックは、ボタンを長押しすることでチャージできます。
    • チャージしてから発動することで威力や範囲などが大きく上昇します。非チャージ攻撃は出が早く長押しで連射状態になりますが、威力は低いです。
    • チャージが完了直後に音が鳴り、体を纏うエフェクトが強くなります。
  • 弱点を攻撃する
    • PSO2のエネミー(敵)たちの大半は弱点部位を持っています。
    • 例として、ダーカーには赤く発光する弱点部位「ダーカーコア」があります。また、エネミーの頭部など射撃で攻撃した場合のみ威力が上がる部位もあります(ヘッドショット)。
  • 弱点属性で攻撃する
    • 全てのエネミーは弱点となる属性を持っています。
    • 弱点属性と同じ属性を持った武器で攻撃した場合、その属性固有のエフェクトが発生しダメージが上昇します。
    • ダメージ計算式の仕様上、テクニックは他の攻撃より弱点属性による威力の上昇が大きくなります。
  • 特定の部位を攻撃する
    • エネミーの中には、ダメージを与え続けると破壊される部位を持っているものもいます。
    • 部位を破壊することで、エネミーの攻撃が弱まったり、その部位が弱点に変化したり、怯んで大きな隙を見せたりと、戦闘を有利に運ぶことができます。
  • 高レベルのPA・テクニックディスクを習得する
    • PA・テクニックはレベルによって威力が変動します。高レベルのディスクは高難易度のクエストでしか拾うことができませんクラフトで分解可能なLv11以上のディスクはベリーハード水準であるエネミーLv41以上がドロップラインになります。Lv17のディスクは、マイショップで他のプレイヤーから購入したり、エクスキューブ20個単位での交換でも入手可能です。
    • 親密になったNPCからプレゼントされるアイテムにもLv17のディスクが含まれています。ただし、特定のディスクが1度きりなので、それで全種Lv17に揃えられるわけではありません。
  • クラススキルを習得する
    • 特定の条件を満たす事でダメージが上昇するスキルが数多く存在します。
    • スキルの効果をのせながら戦う事を意識すれば、大きく火力を上げることが出来るでしょう。
  • サブクラスを設定する
    • サブクラスはレベルによっては数値以上に強力な効果を発揮します。特にサブクラスのスキルが使えるようになるので、この効果が非常に大きいです。
  • 武器を強化する
    • PSO2の全ての武器と防具には強化値・属性と呼ばれる数値が存在し、この値の上昇による攻撃力の上がり幅が大きいです。
    • 強化値を最大まで強化すると、武器の攻撃力が1.4~2倍(旧式武器)/1.35倍(新世武器)になります。
    • 属性値を0→50まで強化すると、ダメージ計算時に武器の攻撃力が約1.5倍になります。
    • 詳しくは下の「武器の強化」項目を参照。
  • テクニックカスタマイズPAカスタマイズを行う
    • メリットとデメリットがあり、消費PPが増える変わりに威力を上げたり、1ヒットあたりの威力を下げてヒット回数を増やしたり出来ます。
      • 純粋な強化になるものもありますが、元のPA/テクニックと使い勝手が変わる事も多いです。簡単にはリセットできないので注意を。
    • テクニックカスタマイズしてあるテクニックは、チャージ中に自身の周りに円が出てくるエフェクトが追加されます。

育成編

戦闘のコツが掴めてきたら、キャラを育てて様々なクエストに挑戦していきたいところ。
育成におけるポイントや注意点を記載します。

育成の注意点

  • スキルポイントの振り直しはリセットアイテムまたは有料
    • スキルの振り方がキャラクターの強さや戦闘スタイルを大きく左右します。また、全てのスキルを習得することは不可能なため必要なものを取捨選択していく必要があります。
    • アップデートに伴う戦闘バランス調整があった際にスキルツリーの状態をリセットできるアイテムが配布されることがありますが、数はあまり多くありません。
      振りなおしは有料でもできます。
  • 初心者がやってしまいがちなスキル振りとしては以下の3つがあります。
    • 装備条件を満たすために打撃アップや射撃アップ等のスキルレベルを過剰に上げてしまう。
    • 手当たり次第にスキルを習得するなど、習得不要なスキルまで習得してしまう。
    • 個人のブログ等にある過去の情報を元にスキル振りをしてしまう。
  • これらを行ってしまうと将来的にリセットが必要になるので注意しましょう。

  • マグは一度レベルを上げてしまうと基本的にレベルダウンできません。また、マグのレベル初期化・新規マグ入手のいずれも有料です
    • 101レベル以上のマグのレベルを1下げるアイテムは無課金でも手に入りますが、コストが高く、基本的には「どうしてもやり直したい時のための最後の手段」となります。
    • マグの能力はキャラクターのステータスに直結し、武器や防具の装備可能条件にも影響する重要なものです。伸ばしたいパラメータをあらかじめ決めてからエサやりをしましょう(エサやりをしなければ先延ばし出来ます)。
    • 特殊な育成ルートでのみ覚えるマグのアクションもあります。詳しくはこちら

クラススキル

  • クラスレベルが一定のレベルになった時、専門のNPC(ハンター、ファイターならオーザなど)からSPが貰えるオーダーが発生します。
  • スキル振りの優先度
    スキルポイント(SP)の最大値は104ポイントです(2018/12/05アップデートによりレベル90ポイントと特定オーダークリアで14ポイント)。
    全てのクラススキルを習得する事はできないので、有力なスキルを優先して習得する必要があります。
    優先度スキルゲーム内表記備考
    ダメージ倍率上昇スキル威力○○%下の「おすすめのスキル」を参照
    ○○ギア使用する武器種のギアのみで良い
    ステータス上昇系スキル攻撃力+○○打撃・技量・HPアップなど
    キャラのレベルがあがるほど効果が薄くなるため
    他の有用なスキルの習得時に要求されている前提Lv分だけ習得すれば充分
  • 「~スタンス」系スキルについて
    サブパレットにセットして発動する種類のスキル。一度発動すればクエスト中は効果が継続します。いつでも解除・再発動できます。
    総じて強力なスキルですが、同じクラスの別のスタンススキルとは同時に使うことができません(別のクラスのスタンススキルとは同時に使用可能)。
  • 全スキルツリー初期化パスは、スキル変更を伴うアップデートの際にキャラクター毎に無償配布されることがあります。

 おすすめのスキル(左の[▼]をクリックして展開)

装備の強化

武器

PSO2の武器は様々な方法で強化を行えます。
装備可能条件はクラスレベルで伸びる自分のステータスと、マグステータスの合計値を参照します。
成長が早い序盤を過ぎ、難易度VH、SHに入門するタイミングで、その時点で装備できる範囲でより強い装備を選び、「強化」を済ませて装備しましょう。
「特殊能力」については、XHに入門するタイミングで考慮すれば問題ありません。


初歩的な内容については公式サイトの解説動画「ラッピーでもわかる! 上達ガイド」も参照。


  • アイテム強化(旧式武器:強化値+0~10 新世武器:強化値+0~35)
    旧式武器は+1辺り+10%(最大で攻撃力2倍)、新世武器は+1辺り+1%(最大で攻撃力1.35倍)されます。
    新世武器はEP4に実装された要素で、旧式武器に比べ圧倒的に強化が楽でコストも掛かりません。
    基本的には新世武器をおすすめします。
    見分け方は、武器の詳細画面に「強化経験値ゲージ」が付いているものが新世武器となります。
    現在の★13以上の新世武器は、ドロップした時点で強化上限が+35の上限になっている緩和措置が取られています。
    ★12武器などを購入する際は、+35になっているものを選ぶと少しお得です。
    そうでないものを+30から+35まで伸ばしたい場合は、同じ名前の武器を強化に使用すると解放されていきます。

  • 属性強化(★1~12:0~50 ★13~:0~60)
    弱点ではない属性でも、伸ばした分だけ与ダメージが増えます。
    大抵の敵は、武器の属性値を0→50にすればダメージが約1.5倍になります。
    現在では、★13以上の武器はドロップした時点で最高属性値になっている緩和措置が取られています。
    ★12以下の武器や、ビジフォンに残っている古い武器を購入した際は属性上げのひと手間をかける必要があります。
    同じ名前の武器、かつ同じ属性を強化に使用すると、ボーナス効果で属性値が多く上がるのでおすすめです。(そのまま加算されます)

  • 潜在能力
    武器ごとに決められた非常に強力な能力です。
    その多くは火力の増強ですが、中には「ダメージを与えると自分のHPを回復させる」といった物もあります。
    新世武器であれば、強化の途中段階で自動的に開放されていきます(最大でLv3まで)。
    旧式武器ではやや手間が掛かるので注意(該当ページを参照)。

  • テクニックと属性値の関係
    通常攻撃やPAと違い、テクニックの威力は武器の属性値が影響しません。
    しかし属性値の影響を受けるスキルや武器が多く存在するため、やはり属性強化は必須と言えます。
    • フォース:必須級の強力なクラススキル「エレメントコンバージョン」を習得すると、武器の属性値がテクニックの威力に影響するようになります。
    • テクター:ウォンドの通常攻撃に付随する法撃爆発は属性値の影響を受けます。
    • バウンサー:ジェットブーツは法撃武器扱いですが、ジェットブーツのPAはテクニックではないため属性値の影響を受けます。
    • ヒーロー:タリスは法撃武器扱いですが、タリスのPA自体はテクニックではないため属性値の影響を受けます。

ユニット(防具)

  • アイテム強化(全ユニット共通:強化値+0~10)
    ユニットの強化は、旧式武器同じ方式のままになっています。
    強化値が10になるまで強化でき、一定確率で失敗すると強化値が減少することがあります。
    強化値+7以上の強化時には、「リスク軽減(-1)」や「強化成功率+5%(+10%)」などの補助アイテムを使用することを推奨します。
    これらはFUNスクラッチ景品や、ビジフォンから購入することで入手できます。
    リア・アーム・レッグの3つそれぞれ別々に強化する必要があります。
    旧式武器よりは強化成功率が遥かに高いため、新世形式になっていないからと尻込みせず、補助アイテムを用意でき次第+10を目指しましょう。
    ユニット強化による防御力上昇は効果が非常に高いです。
    一部のレイドボス討伐緊急クエストの参加&クリアボーナスで強化成功率が上昇するボーナスがあります。お金がないうちは該当の緊急クエスト予定を探してみるのも手です。
  • スキルリング
    ギャザリングで入手できる鉱石・宝石類で、スキルリングを作成できます。
    特定のクラスで効果を発揮するLリングと、他クラスの特徴を取り入れられるRリングがあります。
    メインでプレイしたいクラスがある程度固まったら是非作成しましょう。
    特にLリングは、動きが大きく変わるものが存在します。
    どのリングを選べばいいかよく分からない場合は、経験者に聞いてみましょう。
    リングの強化には、装備して戦うことでリングを成長させ、強化上限を開放していく必要があります。
    SH、遅くともXHに入門する段階で作っておくと、自身のレベリングとともにリングもいい感じに成長させられます。
    強化時にはリング作成時と似た素材がさらに要求されますので、素材をチェックして該当地域のギャザリングをこまめに行なっておきましょう。
    また、★12以上のユニットはLリングを埋め込むことが可能です。
    自身の装備枠と合わせて最大4つ同時使用できるようになります。
    特定のクラスに特化したユニットにするか、どのクラスでも効果を発揮するリングをメインにするかは好みで決めましょう。

武器・防具の処分

EP6現在では最序盤からウェポンズバリアやステラウォールなどの初心者、中級者用装備を入手できる機会があり、★11以下の装備は実戦投入機会がないと思われます。
ここでは不要な武器、防具の主な処分方法を簡単に述べます。


※上から順番に判断していきます
★14武器:取引可能な範囲内では最も強いため、実用機会もあり。不要ならばマイショップで販売、または分解してからマイショップで販売、またはリサイクルショップでキューブ5個に交換。
★13武器:不要ならばマイショップで販売、または分解してからマイショップで販売、またはリサイクルショップでキューブ3個に交換。
★12武器:新世武器ならば+20or30にしてから強化素材にできます。キューブにリサイクルできない。武器3つでリサイクルショップにてラムダグラインダーに交換できるが、それほど数は必要がない。
★10・11武器:リサイクルショップでキューブまたはスフィアに交換。


★12ユニット:不要であればリサイクルショップでキューブに交換。
★10~11ユニット:不要であればリサイクルショップでスフィアに交換。


★9以下の武器・ユニット:武器は7スロット以上、ユニットは5スロット以上の特殊能力が付いていたら拡張用素材としてマイショップ販売。価値のある特殊能力が付いていた場合はその相場で販売。いずれにも利用できないならば普通にNPCショップにて売却、または破棄。


このページの下の方の「おすすめ装備」や「集めておくと良いアイテム」にも目を通すと良いでしょう。


マグ

  • キャラクターのステータスの底上げと、様々なトリガーアクションによる戦闘補助をしてくれます。
    マグのステータス補正は「キャラクター自身のステータス」として加算され、武器やユニットの装備可・不可に影響します。
    高レアリティの武器・防具の中には、マグの力を借りないと装備できないものも存在します。

  • 上げられるステータスは各種攻撃系ステータス・技量・各種防御系ステータスの計7つ。
    ただし、どう育成するかに関わらず、上げられる合計値が決まっています。(現在は200)
    火力と武器の装備条件への影響の大きさから攻撃系ステータスを中心に、必要に応じ技量を伸ばしていくのが育成の主流となっています。
    防御系ステータスは受けるダメージや装備条件への影響が小さく、これにポイントを割くくらいなら、攻撃系や技量を上げる方が有効とされています。
    また、マグは成長してしまうと元に戻すのは困難なため、失敗せずに育てる事を心掛けましょう(こちらも参照)。

  • 主なマグの育成方針
    以下の①と②、さらに特殊な育成方針として③があります。
    ①攻撃系ステータス(打撃・射撃・法撃)のいずれか1つのみ伸ばす(通称:特化マグ) おすすめ
    ②技量を20~50程度、残りは攻撃系ステータスのいずれか1つのみ伸ばす
    ③技量のみ伸ばす(通称:技量マグ)

  • ①と②については火力面の違いを体感できるかどうか微妙なラインなので、あまり神経質になる必要はありません。
    ただし現在主流となっているのは①の特化マグであるため、必要と感じた場合のみ技量に振ると吉。
 育成方針①・②・③の特徴と育て方(クリックして展開)

  • その他の育成方針について
 クリックして展開


  • マグの行動
    マグには色々な行動を覚えさせることができます。これらは特定のアイテムを消費することで、何度でも上書きすることができます。
    詳しくはマグ一覧フォトンブラストへ。
  • おすすめのトリガーアクション
    • HPが減った時一定確率で回復してくれる、支援/HP回復A、支援/回復B。
  • おすすめのフォトンブラスト
    • ケートス・プロイ
      PP回復速度上昇+HPを少量回復。周囲のキャラにも効果がある。ついでに溜まるのが少し早い。通称ケートス
      ケートス自体は他のPBと違いダメージを与えないが、皆で重いPAを連打できるので、実質的な攻撃能力は高い。
    • ユリウス・ニフタ
      広範囲の敵を吸引+スタン付与+法撃ダメージ。通称ニフタ
      吸引効果が強力で、一箇所にまとめた大量の敵に向かって、プレイヤーが直に攻撃を叩き込む事で効率的に敵を殲滅できる。
      ニフタ自体のダメージは法撃力依存だが、吸引効果目当てで使う分には、打撃職や射撃職でも活用出来る。
      性質上使いどころは限られ、吸引する位置やタイミングによっては邪魔にもなってしまうので、工夫と慣れは必要。