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キャラクタークリエイト
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概要

ゲーム内のエステショップではキャラクタークリエイトを行う事ができる
(ゲームを新規キャラクターで始める場合はNGSのキャラクタークリエイトを参照)。
文字通り、プレイヤーキャラクターを作成することができる他、変更も可能となっている。
また、サポートパートナーの作成や変更もこのキャラクタークリエイトの画面で行える。


新規キャラクターやサポートパートナーを作成する場合には、まずは種族と性別を決定する。
ここで選んだ種族と性別は、どうあっても変更出来ないため、慎重に決定すること。
種族と性別を決定すると、デフォルトのキャラクター例がいくつか出てくる。
あくまで作成例であるため、どれを選んでも構わない(どれを選んでも最終的に作れるものに違いはない)が、自分の作りたいキャラクターイメージに近いものを選ぶと作成が楽になる。
ここまで決定すると後述するキャラクタークリエイト項目で個々のパーツを選び、キャラクターをクリエイトしていくことになる。
クリエイトが終了したら名前を決定し、最終確認をしてキャラクター(サポートパートナー)は完成となる。


エステでの変更の際には、クリエイト項目でパーツを選ぶことだけができる。
名前の変更については、キャラクターの場合はログイン画面での手続きで1,500ACを支払うことで可能(変更後30日は再変更不可能の制約あり)であり、サポートパートナーはクリエイトのやり直し(500AC)を行った際に名前を変更することができる(逆に言うとクリエイトのやり直しをしない限り名前の変更は不可)。
また、エステでの変更は一部の項目は無料で変更できるが、エステ利用パスS(100SG)またはエステ無料パス、カラーチェンジパスやN-カラーチェンジパスが必要な項目もある。
(現在は販売を終了し、500ACで購入可能だった「エステ利用パス」は現在でもエステ利用パスSと同様に利用可能)
但し、最終決定をしなければ支払いは必要ないため、試すだけであれば有料項目であっても無料で試せる。


キャラクター作成後、5時間(300分)は無料期間となっているため、この時間内であれば有料アイテムが必要な項目であっても無料で変更し放題。残り時間はログインしている間のみ消費される。


2021/03/03のアップデートでキャラクタークリエイトにNGSの要素が取り入れられ、大きく仕様が変更された。

  • 顔、体型、コスチューム、ボイス等の種族および性別の制限が全て撤廃された。
    • 男性体型のまま女性用の服などを着用できるわけではない。あくまで体型が切り替わるだけ。
  • キャストパーツ、ニューマンの耳、デューマンの角といった各種族専用であった要素が全種族に解放された。
    • これらの変更により、最終的に作成できるキャラの種族・性別による外見差は一切無くなった。
  • 「NGS」仕様のウェアやクリエイトパーツが実装された。
    • アイコン背景が白色のものが「NGS」仕様、青色のものが「PSO2」仕様となっている。
  • 顔と髪型、体型でそれぞれ「NGS」仕様と「PSO2」仕様を選択することができ、混在させることも可能。
    • ただし、NGS仕様の顔を選択している場合は「瞳」「まゆ」「まつげ」「メイクパターン」はNGS仕様のものしか選択できない。その逆も同様。
    • 体型は現在使用しているコスチューム・パーツまたはウェアに合わせて自動的に変更される。
      NGS仕様の体型を選択するには、NGS仕様のセット/レイヤリングウェアまたはNGS仕様のキャストパーツを使用する必要がある。
      なおNGS仕様のウェアは全てチケット形式であり、アイテムとして装備するものは存在しない。
      顔と同様に、「ボディペイント」は体型と同じ仕様のものしか選択できない。
      体型が切り替わる変更はエステ内でのみ可能であり、「NGS仕様のセット/レイヤリングウェア」⇔「PSO2仕様のコスチュームやレイヤリングウェア」の切り替えは基本的にエステ外で行うことはできない。
      • 例外的に、「NGS仕様のウェア」を選択した状態でエステで「PSO2仕様のコスチューム」に変更し、エステ外でコスチュームを外すとPSO2仕様の体型からNGS仕様の体型に切り替わる。
        また「NGS仕様のウェア」から「PSO2仕様のキャストパーツ」もエステ外で装備することが可能で、そこから「PSO2仕様のコスチューム」へ装備変更することもできる。
        この状態でもPSO2仕様のレイヤリングウェアは選択できないため、「NGS仕様のウェア」から「PSO2仕様のレイヤリングウェア」へ変更する場合はエステへ入る必要がある。
    • 「アクセサリー」「ステッカー」はNGS/PSO2どちらの仕様でも制限無く使用可能。
  • アクセサリーの枠が「4個」から「コスト制(最大18)」に変更された。
    • 最大装着数は「12個」ではあるが、アップデート時点ではコスト1のものはかなり少なく、コスト2~4のものがほとんどのため事実上6~9個程度が上限となる。
  • 一部アクセサリーに対して、アタッチ位置およびカラーの変更が可能になった。

キャラクタークリエイト項目解説

  • SG.png←このマークがついている項目は、変更を確定する時にエステ利用パスSエステ利用パス、エステ無料パスのいずれかが必要となる。
    • 赤字の物は半有料であり、現在はエステ利用パスSが100SGで販売されている。
      (以下、エステ利用パスと記述した場合は両方のアイテムを含む)
    • エステ利用パスとエステ無料パスは効果は似ているが、プレミアムセットを利用期間中に限り、前者だと一度エステショップを退店した後も、60分以内であれば何度でも再変更が可能である。
      • 残り時間はログイン中のみ消費される。
      • SGやエステ無料パスはログインボーナスやキャンペーン、アークスミッションの期間限定ミッションなどでも入手できるため、AC購入をしていないプレイヤーであっても入手できる

頭部の編集

  • 顔バリエーション
    顔のバリエーションをいくつかの選択肢から選ぶ。チケットで追加できる顔バリエーションも存在する。
    ここで選んだ顔によって最終的に作れる顔が大きく変わってくる
    ニューマンタイプの顔バリエーションの場合は、同じ顔に対して耳の長さだけが異なるものも用意されている。
    ラインナップは基本的に、「アニメ寄りだが若干リアル調のいわゆるPSO顔」だが、「すっきり」「デフォルメ」を使用することでアニメ顔が作れる。
    NGS仕様のアニメ風バリエーション「スキットフェイス」も実装されている。
  • 輪郭調整SG.png
    顔の輪郭をモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
  • 顔パーツ調整SG.png
    顔パーツの配置をモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。

ヘアスタイル・ヘッドパーツ

  • ヘアスタイル・ヘッドパーツ
    髪型またはヘッドパーツを選択する。チケットを利用することによって選択肢が増える。
  • 髪型のアレンジ
    NGS仕様のヘアスタイル・ヘッドパーツのみ選択可能。
  • ヘアカラー設定SG.png
    髪の色をカラーパレットから選択する。ツートンカラー対応のヘアスタイルの場合は2色設定する。

首回り

  • 首回りの調整SG.png
    頭の大きさ、首の太さや長さをモーフィングで調整できる。EP4で追加された項目。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
    首まわりの調整項目となっているが、正確には頭部全体に影響する。
  • 首の角度調整SG.png
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。
    立ちモーション時に俯き~背筋を伸ばした状態まで調整をすることができる。

  • 瞳パターン選択
    瞳のパターンと、瞳の大きさを変更する。瞳のチケットを使うと選択肢が増える。
    デューマンタイプまたはNGS仕様の顔バリエーションを選択している場合、左右で異なるパターンを選ぶことも可能。
  • 瞳カラー設定
    瞳の色をカラーパレットから決定する。
    デューマンタイプまたはNGS仕様の顔バリエーションを選択している場合、左右で異なる色を設定することが可能。
  • 瞳のサイズ調整
    NGS仕様の顔バリエーションのみ選択可能。
    これの追加に伴いNGS仕様の瞳パターンからはサイズバリエーションが無くなっている。
  • 瞳の左右位置調整
    NGS仕様の顔バリエーションのみ選択可能。
    寄り目~反り目の調整ができる。

  • 目の調整SG.png
    目の形をモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
  • 目じりの上下SG.png
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。
    つり目~たれ目の調整をすることができる。
    「目の調整」の左右つまみは目頭や目の大きさにも影響するのに対して、こちらは目じりの位置のみ変更される。
  • 右・左まぶたの上下SG.png
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。
    目の開き具合を調整することができる。
    ジト目にしたり目を閉じることも可能。
  • 黒目の上下位置調整SG.png
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。

まゆ

  • まゆの選択
    眉毛を選択する。眉毛の位置や角度については若干であれば、顔パーツ調整にて可能。
    チケットを使うと選択肢が増える。
  • まゆのカラー設定
    まゆげの色をカラーパレットから決定する。
  • まゆの濃さ
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。
  • まゆの左右位置調整SG.png
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。

まつげ

  • まつげ選択
    まつげを選択する。
    チケットを使うと選択肢が増える。
    PSO2仕様の顔バリエーションでは、以前種族によって選択肢が異なっていた関係で同名で見た目の違うパターンが存在する。
  • まつげのカラー設定
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。
    これの追加に伴いNGS仕様のまつげからはカラーバリエーションが無くなっている。

  • 鼻のサイズ調整SG.png
    鼻のサイズをモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
  • 鼻の高さ調整SG.png
    鼻の高さをモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。

口・歯

  • 口の調整SG.png
    口をモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
  • 口の上下位置調整SG.png
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。
  • 歯・舌の選択
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。
    チケットを使うと選択肢が増える。
  • 舌の調整SG.png
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。
    口の開き具合および舌の伸ばし具合を調整する。
  • 右・左の口元の上下SG.png
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。

耳・角

  • 耳の選択
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。
    PSO2仕様では顔バリエーションごとにそれぞれ固定のものになっている。
  • 耳の形を調整SG.png
    耳をモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
    キャスト、デューマンタイプの顔バリエーションでは調整不可能。
    NGS仕様のキャストタイプ(キャスティノインカム)では編集することはできるが見た目は変わらない。
  • 角の選択
    NGS仕様の顔バリエーション時のみ選択可能。
    PSO2仕様では顔バリエーションごとにそれぞれ固定のものになっている。
    選択できる場合は無しにすることもできる。
  • 角の形の調整
    ツノをモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
    デューマンタイプの顔バリエーションでは髪型によっては隠れるくらい小さくすることはできるが、完全になくすことは出来ない。

メイクパターン

  • メイクパターン選択1・選択2
    メイクパターンを選択する。チケットを使うことで選択肢を増やすことができる。
    1と2で選べるものは同じであり、両方同じものを選ぶことも可能。
    一部のメイクは1と2で同じものを選ぶと濃くなる。

身体の編集

かんたん編集

  • 体型ベースタイプSG.png
    作成例のようなものであり、10種類ある。
    選択するとNGS仕様のみ調整可能な項目以外の「体型・胸部」「肩・腕・手」「腰・脚」にある項目が変更される。
    ここで何を選んでも最終的に作れる体型は同じである。
  • 体型ブレンドモーフィングSG.png
    4つの要素を選び、モーフィングで体型の調整を行うことができる。
    4項目選べるが、実際に反映されるのは「・」の位置に近い2項目のみ。
    下のスライドバーで身長も設定可能。
    「体型・胸部」「肩・腕・手」「腰・脚」のうち、腰の調整とNGS仕様のみ調整可能な項目を除く項目が変更される。
    身長に関しては、タイミング問わずうまく使えばこだわりで微調整するより手軽に好みの頭身バランスが作れる。

体型・胸部

  • 体型の調整SG.png
    全体的な体型をモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。なお、上下のつまみは身長に影響し、体型ブレンドモーフィングの身長と連動している。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
    なお、この項目を含めてすべての体型調整項目はアクセサリーのサイズにも影響する。
  • 胸部の調整SG.png
    胸をモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
    バスト調整にはクセがあり、「おわん型の最大幅」と「ロケット型の最大トップ」を両立することができない。
    また女性体型の場合、最小設定にしても「小ぶりなバスト」になり、完全に膨らみをなくすことは出来ない。

肩・腕・手

  • 肩のボリュームSG.png
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。
    肩の関節部分の肉付きを調整する。
  • 肩の上下位置調整SG.png
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。
  • 腕の調整SG.png
    腕をモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
    腕の調整項目となっているが、変更は肩まで影響する。
  • 前腕の調整SG.png
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。
    手首~肘の太さを調整する。
  • 手の調整SG.png
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。
    手の大きさ、指の長さと太さを調整する。
    手首にも影響する。
  • 手の厚みSG.png
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。

腰・脚

  • 腰の調整SG.png
    腰まわりをモーフィングで調整できる。EP4で追加された項目。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
    腰まわりの調整項目となっているが実際には多少ながら脚にも影響する。
    また、女性体型でウエストを拡大しすぎると服装次第で寸胴に見える事がある。
  • 脚の調整SG.png
    脚をモーフィングで調整できる。
    上下のつまみは縦方向にしか動かせない。
    左右のつまみは4方向に動かすことが可能。
    脚の調整項目となっているが、正確には腰から下に影響するためヒップサイズも変化する。
  • 太ももの調整SG.png
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。
  • ふくらはぎの調整SG.png
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。
  • 足のサイズSG.png
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。

  • 肌パターンの選択
    NGS仕様の体型時のみ選択可能。
  • 肌カラー設定SG.png
    肌の色をカラーパレットから選択することができる。
    キャストパーツ使用時の体側の色は ファッションの編集>キャストパーツ>パーツカラー選択>サブカラー2 から変更する。
  • ツヤの調整
    肌のハイライト(光の反射具合)を調整する。
  • 筋肉量の設定SG.png
    ベースタイプやブレンドモーフィングでは一切変更されない項目となっている。
    増加させるとキャラクターの体が筋肉質になる。当然ながらステータスには影響しない。
    初期設定は下限の状態で、男性体型の筋肉質をさらに削ぎ落とすことは残念ながらできない。
    キャストパーツ使用時も編集することはできるが見た目は変わらない。

ボディペイント

  • ボディペイント選択
    ボディペイントを選択する。チケットを利用することで増やせる。
  • ボディペイント表示順の変更
    ボディペイントやインナーウェアが重なった場合にどれを優先して表示するかを選択する。
    優先度の数字の小さいものが上に表示される。

ファッションを編集する

マイファッション

ファッションの組みあわせの登録・読み込みができる。
クリエイトデータ書き出し/読み込みと似ているが、こちらはファッション関連(SGやパスが必要ない項目)のみ適用され、エステ外でも使用できる。
ヘアスタイル、ボディペイント、各種ウェア、アクセサリー以外の登録情報が異なっているものを読み込もうとした場合、それらも適用するかどうかの確認が表示される。

レイヤリング

  • ベースウェア・セットウェア選択アウターウェア選択インナーウェア選択
    登録済みのレイヤリングウェアを選択することができる。
    アウターウェア以外は必ず何か1つ選択しなければならず、未選択状態にすることはできない。インナーウェア姿でエステ外に出ることもできない。
    現在装着中のものと体型の異なるウェアが見つからない場合は、ウィンドウ上部のリストから「『PSO2:NGS』モデルのみ」または「『PSO2』モデルのみ」を選択しよう。
  • セットウェアカラー設定アウターウェアカラー設定インナーウェアカラー設定
    NGS仕様のウェアのみ編集可能。
    N-カラーチェンジパスを消費する。通常のカラーチェンジパスは使用不可。
    N-カラーチェンジパスを所持していなくてもカラー変更を試すことだけはできる。
    ウェア名称の末尾の数字(○○/2[Se]など)でカラーバリエーションが複数種類存在するものもあるが、それらは初期カラーが違うだけであり、設定次第では同じ色にすることも可能。
    種別や数字の前に英字が付いているもの(○○/B2[Se]など)はカラーリングの変色適用範囲が異なる。
    N-カラーチェンジパスはNGS側のログインボーナスで取得可能(要プレミアムセット)。

キャストパーツ

  • ボディ選択・アーム選択・レッグ選択
    キャスト体型におけるコスチューム選択に相当し、該当するパーツを変更する。
    全種族共通コスチュームやウェア選択時はパーツ設定は無視される。
    ボディパーツ使用時もアームおよびレッグを未装備状態にすることは可能で、デフォルトのパーツ(キャスト女性ならディールシリーズなど)の外見になる。
    エステ外でアーム/レッグパーツを外した場合は一時的に最後に装備していたパーツの外見が維持されるが、ログアウトやエリア移動を行うとデフォルトのパーツに戻る。
  • パーツカラー設定
    キャストパーツ使用時はメインカラーとサブカラー1~3を個別に設定できる。
    このうち、キャスト女性のサブカラー設定2は人間用衣装での肌色に該当する。
    カラー変更なのでカラーチェンジパスを要求され、エステ利用パス等では変更することが出来ない。
    また、キャストパーツの場合はカラー設定は服ごとではなく本人に設定されるため、別のパーツに変更してもその配色で設定される。
    カラーチェンジパスの代わりにN-カラーチェンジパスも使用できる。

コスチューム

  • コスチューム選択
    キャラクター作成時は初期のコスチュームを選択する。
    ここで選んだコスチュームが次の項目にあるカラーでもらえる。
    エステ時は所有済みのコスチュームから選択できるが、メニューの防具の変更で変更できるため、コスチュームを変更するためだけにエステに来る必要はない。
    エステ内では下着状態にすることはできるが、「装備無し」にするとレイヤリングウェアやセットウェアが選択された状態になる。
  • コスチュームカラー設定
    キャラクター作成時は用意された色の中からコスチュームのカラーを選択する。
    エステ時は、カラーチェンジパスを消費することで、現在着用しているコスチュームのカラーをカラーパレットで変更できる。
    コスチュームカラーの設定はエステ利用パスや無料パスを用いて行う事は出来ない
    一度にカラー設定を変更できるのはそのとき着ている服だけなので、服一着ごとにカラーチェンジパスが1枚必要になる。
    プレミアムセット有効時は、カラーチェンジパス使用後1時間(ログアウト中は時計は進まない)は、同一アイテムについて自由に再変更可能。
    また、コスチュームによってはカラー設定そのものが出来ないものもある。この場合は項目が暗転して選択出来なくなる。
    カラーチェンジパスの代わりにN-カラーチェンジパスも使用できる。

装飾の表示設定

ベース/セットウェア、アウターウェア、キャストパーツの装飾の表示・非表示をそれぞれ選択する。
設定は各ウェア・パーツではなくキャラごとに保存される。
切り替えができるのはNGS仕様かつ対応する装飾の付いているもののみであり、それ以外のウェア等でも選択はできるが特に意味を持たない。

アクセサリー

  • アクセサリー変更1~12
    アクセサリーを選択する。チケットを使うことで増えていく。
    1~12で選べるものに違いはない。同じものを複数選択できる。
    1番の枠は一部のアクセサリーがesで反映される。
    4番の枠はチームアクセサリーと同時に使うことが出来ない。他のアクセサリーは4以外の枠を使用すればコスト的なデメリットは実質的に無い。
  • 詳細設定
    • アタッチ位置
      アクセサリーを装着する部位を指定する。
      これを利用すると、本来装着する部位とは大きく離れた場所にも装着できる。
      設定不可能なアクセサリーもある(頭乗せ○○は頭頂部にしか設定できないなど)。
    • カラー設定1・2
      アクセサリーに他の部位の色と連動するカラーがある場合、連動元の部位を設定できる。
      ここでは任意の色を設定することはできない。
      また、アクセサリー自体にカラーバリエーションが設定されている場合は変更できないことが多い。
      例えば「球 髪」は髪の色と連動するため他の部位の色に変更できるが、「球 白」は白色固定のため変更できない。
    • 位置
      アクセサリーの上下・左右・奥行きの位置調整を行う事ができる。
      左右設定はアクセサリごとに異なっていて、左右に移動するものと左右の幅が変化するものに別れている。
      なお、エステ外でアクセサリー変更を行った場合、位置設定情報は破棄され標準位置で配置される。
    • 回転
      アクセサリーの上下・左右・奥行きの角度調整を行う事ができる。EP4で追加された項目。
    • サイズ
      アクセサリーの上下・左右・奥行きのサイズ調整を行う事ができる。EP4で追加された項目。
      比率を変えずに縮小or拡大する場合は上下・左右・奥行きを均等に調整するとよい。

ステッカー

  • ステッカー選択
    コスチュームに貼られるステッカーを選択する。チケットを使うことで増えていく。
    なしにするにはリサイクルショップで交換できるステッカーなしを使う必要がある。

その他の編集

  • ボイス編集
    キャラクターボイスを選択する。ボイスはチケットを使うことで増やすことができる。
    下のスライドバーでピッチを21段階で変化させることができ、サンプルでボイスを試聴することもできる。
  • 体型の自動同期設定
    体型の各項目が変更された場合に、自動的に他の体型へ同じ項目の値を同期をするかを設定する。
    チェックを入れた状態で体型に何らかの変更をすると適用される。
    これをOFFにすると、該当する体型に切り替わったとき体型や身長が大きく変化するような編集も可能になる。
    なおこの項目のチェック状態に関しては、エステで変更を確定せずに退出しても反映される。
  • 走行モーション変更
    走行、すなわち移動時で速度が最大に達した際のモーションを二足歩行、ホバーから選択する。
    キャストパーツ使用時のみ選択可能。

各種テスト

  • 表情テスト
    カットインチャットで行う8つの表情を試してみる事ができる。
  • モーションテスト
    一部のロビーアクションを含む11種のモーションで動かす事ができる。EP4で追加された項目。
    特に立ちポーズや歩きモーションは仕上がりの目安にもなるので活用していきたい。
  • ロビーアクションテスト
    習得済みの一部ロビーアクションを実行することができる。
    基本的にエフェクトやオブジェクトが出ないロビーアクションのみ選択が可能。
    ボタン派生するものは派生前のみ実行できる。
  • フィールドテスト
    7つのフィールドで映り込みを試してみる事ができる。EP4で追加された項目。
    舞台はショップエリア、森林、火山洞窟、海岸(昼or夜)、白の領域、東京となる。
    肌カラー等は光源によって印象が大きく変わることも多いのでチェックしておきたい。
  • スポットライトテスト
    光の方向を変更して映り込みを試してみる事ができる。EP4で追加された項目。
    方向は前(標準)、右、後ろ、左となる。

クリエイトデータの管理

クリエイトしたキャラクターデータの書き出し(セーブ)と読み込み(ロード)ができる。

保存データファイルの拡張子は種族・性別の組み合わせによって異なるが、現在のキャラと一致していなくても適用できる。
このデータはサポートパートナー作成時に流用できる。

EP4実装時に、同じ設定名で保存した場合は上書き保存することができるようになった。

読み込みを行う際にリストに表示される上限は100件まで。(ファイル名称順)
大量に保存する人は定期的に過去のファイルを別フォルダに移動させておこう。
ファイル名の頭に日付を入れておくと整理しやすい。

保存ファイルの拡張子について

1文字目:性別
男性(male):m 女性(female):f

2文字目:種族
ヒューマン:h ニューマン:n キャスト:c デューマン:d

3文字目:固定
p(profile)

編集内容確認

エステで変更した項目の一覧が表示される。チェックを付けることによって、当該項目の変更が取り消される。
最終的にチェックを付けて取消しを選ぶとチェックを付けた項目の変更が全て取り消される。

コメント

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  • 女性キャラはもう少しなで肩にできないかなあ。コスによってはいかり肩に見える。 -- 2020-07-02 (木) 23:13:55
  • PC版ですとアクセ調整はEnterキー押しながらだと10メモリずつ、初期位置0をまたぐときは0で引っかかり止まる仕様ですがPS4等のパッドだとどうなんでしょうね。 -- 2020-12-19 (土) 07:47:28
    • PS4もどれだったか対応してるボタンあるよ PS4とPCでパッド操作にも1刻み時10刻み時ともゼロまたぎの時は一回止まる仕様ちゃんとある -- 2020-12-19 (土) 09:52:23
  • とりあえず肌の色に絶望したんで2パターン程調整してみた。肌の赤色は共通してR250、G65、B20前後。アジア系の体色ならR215、G165、B140前後。デュマ肌再現したい場合はR250、G200、B180前後ぐらいかなと思う。キャストは若干特殊でキャストパーツのサブカラー3(キャスパの肌色部分で、肌の赤色設定がない。なので気にしないでOK)のRGBベースに生身形態の調整した方が良いかもしれない。(これのおかげかキャストが一番被害が少ない気がする)さて、あと7キャラがんばるか・・・ -- 2021-03-05 (金) 11:44:57
    • ↑ちなみにカメラライトはデフォルトの50で調整 -- 2021-03-05 (金) 11:49:26
      • カメラライトは60くらいがちょうど良いように思います -- 2021-03-08 (月) 09:14:13
      • 50からいじらないほうが -- 2021-03-15 (月) 09:59:53
      • 公式告知にある肌カラーバグを直さない状態でまともに見せようとするとカメラライト70とかにしたくなる。ちゃんと50のままで肌カラーの方を直したほうがいいぞ -- 2021-03-16 (火) 02:03:07
      • 常にスーツ着てるような人はカメラライトで調整せざるを得ないな -- 2021-03-18 (木) 00:34:11
    • 新エステはテンプレカラーが割と優秀だからそれ選んでおけば問題ない気がする。 -- 2021-03-14 (日) 03:18:54
  • アクセ枠の4枠を超えた分はストーリーの主人公外見の仮面にも適用される模様。まあバグだとは思うけど -- 2021-03-08 (月) 15:09:00
  • NGS仕様エステ、ニュマなのに新顔用カテゴリの耳がヒュマーノになってるの気持ち悪かったけど、一度新顔で耳設定して戻せばニュマーノにできるね。 左瞳の同期も切っておくと両瞳同じものに出来る -- 2021-03-14 (日) 03:17:53
    • そもNGSは性別も種族もねーから。別個に全部設定して個性出せってお話。 -- 2021-03-14 (日) 13:40:52
      • 今まだNGSじゃねぇからな?NGS顔以外は種族ごとに顔タイプ用意されてるけど、イヤー種別欄はNGS顔でしか使われていない。にもかかわらずグレーアウトで表示されっぱなしなんだが、ニュマ幼顔やニュマスッキリ顔とか選んでてもイヤー欄はヒュマーノ(初期設定)になってるって話。 -- 2021-03-16 (火) 01:59:08
  • 新規キャラでクリエイト時にNGS体型から設定したいんだけど、体形選択の項目が見当たらない… 最初はPOS2体型固定なのかしら は~つっかえっ -- 2021-03-06 (土) 13:21:06
    • 自分も解らない。後からエステに入っても体型に関しては"NGSモデルへの変更"みたいな項目見当たらなかった(フェイスタイプはあったけど)。誰も何も言ってないって事は探し様が悪いんだろうか…… -- 2021-03-14 (日) 20:51:54
    • 体型はコスチューム・ウェアに依存するので、「ファッションの編集>レイヤリング」からNGS仕様のウェアを着せればNGS体型の編集ができる。……が、新規作成時点で使えるNGS仕様ウェアがまだ実装されていないので、現時点では新規作成時にNGS体型の編集を行うのは不可能ということになる。 -- 2021-03-15 (月) 09:39:08
  • NGSのフェイスで顔メイク濃淡調整変更した後PSO2仕様の顔に戻してもNGSで調整した顔メイク濃淡情報が本来濃淡調整できないPSO2仕様の顔メイクにも維持される。バグっぽいから一様運営に報告済み -- 2021-03-15 (月) 05:10:57
    • 値を保持してるだけで見た目は変わってないから多分仕様。すぐ上のイヤー設定の話と同じ理屈 -- 2021-03-16 (火) 02:01:11
      • いや見た目変わるから、単色黒メイク濃淡最薄にすると普通の素肌カラーになるから。 -- 木主 2021-03-17 (水) 01:39:50
  • 頭部や身体の調整のスライダーは中央値から前後左右127メモリらしいが、横棒1本のスライダーでも同様みたい。中央の点から左右それぞれ端まで127メモリあると思える。「矢印キー(十字キー)」では3メモリ、「ボタン+矢印キー(十字キー)」では25メモリでそれぞれ増減するみたい。1メモリの増減をするかどうかはともかく、実現には「ボタン+矢印キー」と「矢印キー」の回数の差で調整するしかないんだろうか。 -- 2021-03-18 (木) 01:31:55
    • 追記:「舌の調整」のみ「矢印キー」で1メモリとしたとき、「ボタン+矢印キー」で13メモリ、中央の点から左端まで64メモリ、右端まで63メモリあるみたいだ(※左端から右端までの総メモリ数を2倍すれば254で他といちおう同じ)。 -- 2021-03-19 (金) 23:57:45
  • 今更ながら初期選択キャストキャラをヒューマンタイプに作り替えてみたら走行音とジャンプ音がヒューマンタイプに変更してもキャストタイプのままだった。初期選択ヒューマンタイプはキャストパーツで体を構成しても同じく走行音、ジャンプ音は元のヒューマンタイプのまま -- 2021-05-13 (木) 02:38:32
    • 追加で走行モーションも初期男女選択したままでした。初期女性選択で男性体型と衣装着せても女性のまま、初期男性選択で女性体型にしても男性走行モーションでした -- 2021-05-13 (木) 02:58:54
  • マイファッションに装飾の表示設定が保存されないのが不便。いちいちエステに入らないと行けないとかクソかよ。 -- 2021-06-26 (土) 21:57:11

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