初心者講座(2020年版) のバックアップ(No.12)

数年分の蓄積と多くの変更や追加、緩和により大量の重複や古い情報が積もったため、立て直しに仮作成
編集できる方は手伝っていただけると助かります。
短くて数日かかる予定。

  • 主な修正予定の部分
    • システムや育成、装備更新、戦闘関連の情報
    • 大量のコメントアウト状態な古い情報の削除(編集画面が見辛いため)
    • 必須でない部分を折り畳み、スクロール量を減らして見やすくも一考か?

初心者・復帰者のためのページです。
ここを読んで分からないことがあれば公式サイトのオンラインマニュアルよくあるご質問
または当Wikiのよくある質問やサイト内検索(各ページの右上にあります)等を利用して調べてみましょう。
それでも解決しないものがあれば質問掲示板へ。
より高度な内容に関しては小技集も参照してみて下さい。


Episode6対応のために鋭意更新中。編集技術をお持ちの方はご協力頂けると幸いです
編集方法がわからないけど載せた方が良いと思うものがあればコメント欄にお願いします。
ただし、あくまでWikiなので特定のプレイスタイルや遊び方を強要しないようにお願いします。

目次

最初の流れ

ビギナーズガイド (公式サイト)も参照。

↓機種ごとに折りたたんであります。(クリックで展開)


 PC版

 PS4版 / PS Vita版

 クラウド版

Switchから利用する場合の詳細について加筆を求めています。


 ハンゲーム版

注意点

  • シップ(サーバー)
    • キャラクターはシップ単位で作成します。友人や知人などと一緒にプレイする事を考えているのであれば必ず確認しておきましょう。
      • シップ移動機能を利用する事で所属シップを変更することはできますが、有料です(700AC)。
      • シップ移動は、原則次のメンテ日に引っ越しする形になります。(混雑時はもう一週間遅れることもあります)
      • マイルームはシップごとに別の部屋となり、ジュークボックス曲の登録状況は非共有です。
  • キャラクター作成
    • 3キャラ目までは無料。削除しても無料で作り直せます。それ以降は有料です(500AC)。
    • EP6開始時点で上限が30キャラクターになりました。(全シップ合わせて)
      • 有料分のキャラ販売は、作成枠拡張ではなく作成権です。4キャラ目以降を作っている状態で削除後、再作成しようとすると有料となります。
    • 削除時は手持ちのアイテム、手持ちメセタ、マグ、キャラクター倉庫の中身、キャラクターに登録したアクセサリー使用権などなど、一緒に消えてしまいます。それ以外の倉庫の中身、預金、ルーム情報は残ります。
      • 服やアクセサリー使用権は、同じチケットを2枚使用することで全キャラクター共有化でき、キャラクターを削除した際も残ります。ロビーアクションは1枚で共有可能です。
  • 「プレイヤーIDネーム」
    • 他のプレイヤーと同じ名前にすることはできません(重複不可)。
    • 一度だけ無料で変更可能です。(2019年7月10日メンテ以降に作成したアカウントが対象)
    • それ以降は有料(3,000AC)。一度変更すると30日間変更できません。(変更時点から720時間後)
    • プレイヤーIDネーム変更により使われなくなった名前は再利用されません。他のユーザーが使用することも出来ません。
  • 「キャラクター名」
    • プレイヤーIDネームとは違い、こちらは重複可能です。キャラクター名の変更は1,500AC掛かります。

ここでのQ&A
Q. プレイヤーIDネームとキャラクター名の違いは?
A. プレイヤーIDネームはプレイしている人の通称、ハンドルネームのことです。(実名は避けてください) キャラクター名は、そのプレイヤーが所有するキャラクターの名前です。ロールプレイヤーは後者で交流するのも面白いかと思います。


Q. ネタに走った名前を設定しても大丈夫?
A. 規約に違反する単語を使用しなければ問題ありません。


キャラクタークリエイト

キャラクタークリエイトのページも参照。
作成後、エステショップで変更が効く項目もありますが、変更できない項目もあります。

  • 種族と性別は後から変更できません。どうしても変更したい場合はキャラを作り直すしかありません。
    • 種族と性別は見た目の差が大きな要素です。また、能力値も最大で15%程度の差があります(種族比較も参考)。
    • 能力値については装備品などである程度差を埋められますし、不得意クラスのプレイに支障が出る範囲ではありません。
  • 顔の輪郭、体型など、体そのものに関する項目の変更には、100SGで購入出来る「エステ利用パスS」か、ログインスタンプアークスビンゴカード等で配布/報酬で入手できる「エステ無料パス」が必要です。
    • 身体の大きさによる当たり判定などの違いはありませんが、ごく一部攻撃の使い勝手に影響が出る場合があります(詳しくはこちら)。
    • エステ無料パスは毎日ログインする場合、一か月に1つ以上手に入りますし、その他キャンペーンでも度々配布されるので、課金せずとも十分入手できます。
    • コスチュームまたはベースウェアを着ると、靴の分だけ身長の表記が変わります。身長にこだわる場合は、エステ内右下のボタンでコスチューム非表示状態にして身長を確認しましょう。(キャスト除く)
  • 髪型、コスチューム、アクセサリー、ボイス、瞳、瞳の色などの項目は、後からいつでもエステにて無料で変更可能です。
    • ただし、髪色についてはエステ無料(利用)パスが必要です。キャストの場合は代わりにカラーチェンジパスが必要です。
  • クラスはクラスカウンターでいつでも変更可能です。

最初は何をすれば良いの?

  • アークスミッションを進める
    • アークスシップ(ロビー)に到着すると、自動的にアークスミッションが開始/受注されます。
    • ゲーム内でよく使うシステムの解説や使い方などのチュートリアル系のミッションが多数進行します。終わるころには、多くのシステムに触れられているはずです。
  • クライアントオーダーの受注・報告(エリア開放)
    基本的にはコフィーのオーダーをクリア⇔出現した新たなクエストをクリア……を繰り返すことで、行ける地域が増えます。
    併せて、アフィンジャンのオーダーもこなしていくと各種機能を覚えることができ便利です。
    • オーダーを報告すると経験値ももらえるので、これを順番にクリアしていくだけでもレベルは徐々に上がっていきます。
    • 受注できるオーダーが増えると通信が入ることがあります。慣れない内はしっかりメッセージを聞いておきましょう。
    • クライアントオーダーではありませんが、コフィーの並びの窓口にいるプリンからコレクトファイルをもらっておきましょう。簡単に言えばポイントカードです。注意点等はそちらのページを参照下さい。
  • ストーリー攻略
    ゲームスタートするとEP1の導入部から始まりますが、すぐに【EP5】に移行してお話が進みだします。迷ったらとりあえず艦橋に戻って話しましょう。
    しかし最初のうちは任意のバスタークエストがあるあたりで詰まってしまいがちになるので、Lv20くらいになるまでは後回しでもいいかも知れません。
    救世の存在」(バスタークエストのチュートリアル)をクリアして、サブストーリーでユニット「ウェポンズバリア」を入手したあたりで止めておくといいでしょう。

    クエストカウンター、及び、艦橋エリア(EP4以降進入可能)にいるNPCシエラにより、EP1~6モードを変える「EPISODE変更コマンド」を実行できます。
    シナリオクエストを実行後も、そのEPに自動で切り替わっています。
    EP変更に必要な物やデメリットは特にありませんが、各EPの進行状況に応じてキャラクターの存在や配置が異なったりするので、クライアントオーダーの受注・報告の際は気を付けてください。
  • 慣れてきたら
    コミュニケーションのための準備もしましょう
    • ショートカット、オートワードに挨拶などを登録してみましょう(登録の方法はチャット・オートワードを参照)。
    • アークスカードを編集してみましょう。キャラクターメニューやアークスサーチから他人が見ることができ、自己PRなどになります。

よくある質問

こちらにあったQ&Aの大半は専用ページ「よくある質問」に移項しました。
後述の戦闘やパーティに関するQ&Aもあるので、ゲームの進行に合わせて、分からない事があれば随時目を通しておいて下さい。

無課金でも遊べますか?

充分に遊べます。
PSO2の運営方針であるプレイ料金ポリシーに記載の通り、課金をすることで強力な武器が手に入ることは一切ありません。
もちろん課金しているプレイヤーに比べ「若干の不便」はありますが、無料で遊び通すことも可能になっています。

 詳細(クリックして展開)

戦闘編

まず初めに

このゲームではボタン連打による最速入力やガードをすることは基本的に非推奨です。リズムゲームのようにタイミングよくボタンを押すことを推奨します。このことを前提に以下の解説や他ページの解説がされているため初心者の方は特に気を付けましょう。

  • ボタン連打によるモーションの非受付の例
    • JAリングが出る前に通常・PA・テクニックを使うボタンを押してしまった。→次の攻撃ではJAリングが発生しなくなります。
    • ガードを連打しているのに普通にダメージを受ける。→ジャストガード、ガードには受付タイミングが存在しており、押してすぐ受付タイミングが発生するわけではありません。置き技の一種だと考えた方がよいでしょう。
    • 吹き飛ばし後跳ね起きようとしてジャンプボタンを入力しているのに起き上がらない。→吹き飛ばし中(空中)のタイミングでジャンプボタンを入力しています。入力を地面についたタイミングで行うことで受け身を取ることができます。

操作タイプ

  • 「2ボタンタイプ」と「3ボタンタイプ」の2種類があります。
  • ページ添付画像があったため一旦削除、後に追加

ジャストアタックによる強攻撃

連続で攻撃をする際にタイミング良く攻撃ボタンを押すと、キャラクターが光って音が鳴り、攻撃の威力が上がります。
通常攻撃はもちろん、すべてのフォトンアーツとテクニック、および一部武器の特殊アクションで使うことができます。


タイミングを計るための目安となるものが「JAサークル」です。
攻撃をした後や武器アクションを使った後など、様々なタイミングで青白いサークルが出現します。
これが一番小さくなって赤くなった瞬間に合わせて次の攻撃を行うことでジャストアタックが成功します。
攻撃ボタンを押しっぱなしの自動連撃ではジャストアタックにはならないので、実際にプレイをしつつ慣れていきましょう。


打撃武器では「ステップアタック → フォトンアーツのジャストアタック」の手順を踏むと1発目のフォトンアーツから、
法撃武器では「通常攻撃 → テクニックのジャストアタック」の手順を踏むと1発目のテクニックからジャストアタックにすることができます。


【参考動画】

↑10秒まではボタン押しっぱなしの連続攻撃。それ以降はタイミングを合わせた攻撃です。


ロックオン

通常の状態で、敵を前面にするとロックオンマークが表示されます。


【参考動画】

↑動画時間モード操作
キーボード
操作
パッド
解説
0~17秒通常視点(自動ロックオン)「Z」キー(切替)正面に敵を捕らえると簡易マークし、その方向に攻撃が向きやすくなります。射撃系やテクニックはその方向に発射されます。
18秒~37秒ホールドロックオン「Tab」キー
「Q」キーで解除
通常視点の簡易ロックを一時的に固定する機能です。ロックした敵を常に画面の中心に捉えることができます。
優先的に倒したい敵がいる場合や、特定の部位を狙いたい場合におすすめ。
近接攻撃で用いる場面が多いです。敵から一定の距離を保ち、円運動で後ろを取るような動きをしやすくなります。
一部の激しく動き回るエネミー(特にダークファルス・ダブルなど)をホールドロックするとカメラが激しく揺さぶられることがあるため、必要に応じていつでも解除できるようにしておきましょう。

「Tab」キーを押すごとに対象切り替え可能。
38秒~最後肩越し視点(TPS)モード「Z」キー(切替)キャラクター視点に近いモードです。
カメラがキャラクターやや後方位置で固定され、上下左右を自由に見回せるようになります。
ホールドロックオンできない部位やヘッドショットを狙う場合、奥行きのある直線状の攻撃手段(フォイエなど)を複数の敵に当てていきたい場合、タリスを任意の位置に置きたい場合などにおすすめです。
※カメラ視点と射線(キャラクターから伸びる攻撃の弾道)が交差する場所に照準マークがある関係上、
視点と射線の交差点より近距離だと画面左側に、交差点より遠距離だと右側にズレがあります。」

※初期設定時の「キーボード」「ゲームパッド」の選択肢でどちらを選んだかで、ロックオンのホールド方法が異なります。
キーボードを選択した場合は、1回ボタンを押すとロックオンし、もう1回押すとロックオンが解除されます。
ゲームパッドを選択した場合は、ボタンを押し続けている間ロックオンします。
この設定はゲーム内オプションからいつでも変更することができます。よく分からなければ「初期化」を押す事で再度キーボードかゲームパッドか選択肢が表示されます。

回避行動

同じ方向キーを2度素早く押すかキーボードの場合はXキー、パッドならステップに割り当てたボタンを押すと、その時装備している武器に応じた回避行動をとります。


回避アクションは武器の種類によってあらかじめ決まっており、武器によって回避アクションの種類が異なります。

武器種別回避アクション
すべての打撃武器(バウンサー武器除く)
バレットボウ ガンスラッシュ
ウォンド(ウォンドラバーズ発動中)
すべての後継クラス武器
ステップ
デュアルブレード ジェットブーツミラージュステップ
ランチャー アサルトライフル
ツインマシンガン
ダイブロール
ロッド ウォンド(通常時) タリス タクトミラージュエスケープ

ミラージュエスケープ以外の回避アクションには発動した瞬間に0.1秒ほどの無敵状態(スキルによって延長できる場合があります)があり、敵の攻撃をすり抜けられます。
ただし「1回の攻撃判定が長く留まる持続性のある攻撃」「複数回の攻撃判定が発生し、効果範囲内にいるとその都度ダメージを受ける攻撃」に対しては、回避アクションを行っても無敵時間が切れた瞬間にダメージを受けてしまいます。
ステップ・ダイブロール・ミラージュステップはそれぞれの武器の対応クラスにおいて、無敵時間を伸ばすスキルを修得できます。
ミラージュエスケープは回避行動中のほぼすべてが初期状態で無敵時間となっているため、無敵時間を伸ばすスキルはありません。


ステップとミラージュステップには、回避から流れるように攻撃できるスキル「ステップアタック」、
ダイブロールには回避動作からの素早い射撃を行えるようになるスキル「ダイブロールシュート」が存在します。
回避直後に攻撃を行うと、各武器固有のモーションで通常攻撃・射撃を素早く繰り出します。


装備にもよりますが、このゲームでの敵の攻撃はどれも致命的で、ゲームが進み特定難易度に達すると、通常の場合で多くても3~4回食らっただけですぐ死んでしまうようになります。また、全てのボスは例外なく一撃で即死になり得る威力の攻撃を持っています
避ける際に無敵時間を利用して避けるだけでなく、敵の攻撃の射程外に避けるというのも一つの手です。
先述の持続性のある攻撃など単純な回避アクションで避けられないものについては特に「攻撃を覚えておいて適切な対処法を体得する」ことが重要になります。

また、ホールドロックオンしている状態では、回避行動にも著しい制限が発生してしまいます。
ロックオン中はロックしている対象を中心にして「前後(接近・後退)」と「左右への円運動」にしか回避できなくなる移動制限をうけるため、ロックオンしていると攻撃の射程外に逃げられなかったり、自分から敵の攻撃に飛び込んでしまうといった事故を引き起こすこともあります。
敵の攻撃を避ける事は戦闘不能にならないための最も重要な技術なので、必ずマスターしておきましょう。

エネミーの攻撃への対処手段について

アークスのアクションにはエネミーの攻撃に対する対処手段があります。
以下紹介する手段を使っていけば強力なボスエネミーとの戦いも楽になるでしょう。
いずれも高難易度のエネミー・ボスと戦うためには必須ともいえる技術です。慣れないうちは練習クエストのロックベアや難易度ノーマルのキャタドランなどで練習してみましょう。


ガードジャストガード

ソード・ワイヤードランス・パルチザン・カタナ装備時は武器アクションに設定したボタンを押すことでガードが可能です。
ガード中は正面からのエネミーの攻撃を武器で受け止め、被ダメージをいくらか軽減することが出来ます。
攻撃を受け止めたときにPPを20消費し若干後退します。PPが足りないと防ぐことができずそのままダメージを受けてしまいます。
パルチザン以外はガード中にPPが回復しないので注意しましょう。


さらに、エネミーの攻撃を直撃寸前でタイミングよくガードすることで、ダメージ自体をゼロにすることができます。これをジャストガードといいます。
ジャストガードに成功するとガードのPP消費と後退がなくなり、自動でカウンター攻撃が行われます。(カウンターはモーションが短くダメージも低い)
ガード時とジャストガード時でSEが異なるので、成功か否かの目安にするとよいでしょう。
ガード時はゴスッというような重いSE、ジャストガード成功時はガンッ!(カタナ装備時のみチーン!)という鋭いSEが鳴ります。
掴み攻撃など一部はガード不能で、極一部のダメージ(エネルギータンクの爆発など)はジャストガードもできないので注意してください。

 武器によるジャストガード性能の違い(クリックして展開)

②ガードポイント

一部攻撃系のアクションにはエネミーの攻撃を、盾の様なエフェクトをともなって無効化するタイミングがあります。
これらの攻撃無効化能力は通称ガードポイントと呼ばれ、一部のフォトンアーツにも設定されています。
また、一部エネミーの特定の攻撃およびオブジェクトの攻撃にはガードを貫通(無効)するものがあります。この攻撃ではガードポイントが発生せず攻撃が直撃しますので注意しましょう。

 以下ガードポイントの設定されている武器とそのアクション(クリックして展開)

③無敵時間

一部のアクションにはモーション中に、エネミーの攻撃があたらない無敵時間が設定されています。
モーション中すべて無敵のものは少ないので過信しないようにしましょう。


 以下無敵時間が設定されているアクションと関連する武器(クリックして展開)

ジャストリバーサル

ダメージを受けてダウンすると起き上がるまでに長時間かかりますが、
ダウン後タイミングよくジャンプすると、通常のダウンよりも早く戦線復帰することができます。
これをジャストリバーサルといいます。
ブレイバーはスキル「Jリバーサルカバー」を取得しておくと、ジャストリバーサルに成功でHPがスキルレベルに応じて一定割合回復し、バウンサーはスキル「JリバーサルPPゲイン」を取得しておくとジャストリバーサルの成功でスキルレベルに応じてPPが一定割合回復します。
タイミングとしては吹き飛ばされて地面に着いた瞬間くらいです(倒れたのを確認してからでもある程度までは間に合いますが、見極めには慣れが必要です)。

敵を倒すための基礎

同じクラス、同じレベルのキャラクター、同じ攻撃であっても、以下に挙げるさまざまな理由により与えられるダメージが大きく変わります。
ダメージ量をより詳細に知りたい方はダメージ計算に計算機へのリンクがあるのでそれを参照に。
(クラススキルについては以下のクラススキルも参照)

  • ジャストアタックを行う
    • 詳細は上記のジャストアタックによる強攻撃を参照。
    • ジャストアタックを成功させるだけで攻撃の威力は1.3倍になります。
    • 高難易度のクエストはこれを前提とした体力設定がされているため、出来ないと後々火力不足に悩まされることになります。早めにマスターしましょう。
      • 特にハンターやフォースにはジャストアタックの威力を引き上げるスキルがあるため恩恵はより大きくなります。
  • PA・テクニックのチャージを行う
    • 一部のPAと殆どのテクニックは、ボタンを長押しすることでチャージできます。
    • チャージしてから発動することで威力や範囲などが大きく上昇します。非チャージ攻撃は出が早く、威力が低いです。
    • チャージが完了直後に音が鳴り、体を纏うエフェクトが強くなります。
  • 弱点を攻撃する
    • PSO2のエネミー(敵)たちの多くは弱点部位を持っています。
    • 例として、ダーカーには赤く発光する弱点部位「ダーカーコア」があります。また、エネミーの頭部など射撃で攻撃した場合のみ威力が上がる部位もあります(ヘッドショット)。
  • 弱点属性で攻撃する
    • ほとんどのエネミーは弱点となる属性を持っています。
    • 弱点属性と同じ属性を持った武器で攻撃した場合、その属性固有のエフェクトが発生しダメージが上昇します。
    • ダメージ計算式の仕様上、テクニックは他の攻撃より弱点属性による威力の上昇が大きくなります。
  • 特定の部位を攻撃する
    • エネミーの中には、ダメージを与え続けると破壊される部位を持っているものもいます。
    • 部位を破壊することで、エネミーの攻撃が弱まったり、その部位が弱点に変化したり、怯んで大きな隙を見せたりと、戦闘を有利に運ぶことができます。
  • 高レベルのPA・テクニックディスクを習得する
    • PA・テクニックはレベルによって威力が変動します。クラフトで分解可能なLv11以上のディスクはベリーハード水準であるエネミーLv41以上がドロップラインになります。
    • 最高レベルであるLv17のディスクはLv71以上のエネミーがドロップする他、マイショップで他のプレイヤーから購入したり、エクスキューブ20個単位での交換でも入手可能です。
  • クラススキルを習得する
    • 特定の条件を満たす事でダメージが上昇するスキルが数多く存在します。
    • スキルの効果をのせながら戦う事を意識すれば、大きく火力を上げることが出来るでしょう。
  • サブクラスを設定する
    • サブクラスはレベルによっては数値以上に強力な効果を発揮します。特にサブクラスのスキルが使えるようになるので、この効果が非常に大きいです。
  • 武器を強化する
    • PSO2の全ての武器と防具には強化値・属性と呼ばれる数値が存在し、この値の上昇による攻撃力の上がり幅が大きいです。
    • 強化値を最大まで強化すると、武器の攻撃力が1.4~2倍(旧式武器)/1.35倍(新世武器)になります。
    • 属性値を0→50まで強化すると、ダメージ計算時に武器の攻撃力が約1.5倍になります。
    • 詳しくは下の「武器の強化」項目を参照。
  • テクニックカスタマイズPAカスタマイズを行う
    • メリットとデメリットがあり、消費PPが増える変わりに威力を上げたり、1ヒットあたりの威力を下げてヒット回数を増やしたり出来ます。
      • 純粋な強化になるものもありますが、元のPA/テクニックと使い勝手が変わる事も多いです。簡単にはリセットできないので注意を。
    • テクニックカスタマイズしてあるテクニックは、チャージ中に自身の周りに円が出てくるエフェクトが追加されます。

育成編

戦闘のコツが掴めてきたら、キャラを育てて様々なクエストに挑戦していきたいところ。
育成におけるポイントや注意点を記載します。

育成の注意点

  • スキルポイントの任意振り直しはリセットアイテムまたは有料
    • スキルの振り方がキャラクターの強さや戦闘スタイルを大きく左右します。また、全てのスキルを習得することは不可能なため必要なものを取捨選択していく必要があります。
    • アップデートに伴う戦闘バランス調整があった際にスキルツリーの状態をリセットできるアイテムが配布されることがありますが、数はあまり多くありません。
    • オススメ設定へのリセットに限り、無料・無制限で可能です。
      • メインクラスのスキル振りはオススメ設定の通りで概ね問題ありません。
  • 初心者がやってしまいがちなスキル振りとしては以下の3つがあります。
    • 装備条件を満たすために打撃アップや射撃アップ等のスキルレベルを過剰に上げてしまう。
    • 手当たり次第にスキルを習得するなど、習得不要なスキルまで習得してしまう。
    • 個人のブログ等にある過去の情報を元にスキル振りをしてしまう。
  • これらを行ってしまうと将来的にリセットが必要になるので注意しましょう。

  • マグは一度レベルを上げてしまうと基本的にレベルダウンできません。また、マグのレベル初期化・新規マグ入手のいずれも有料です
    • 101レベル以上のマグのレベルを1下げるアイテムは無課金でも手に入りますが、ややコストが重く、基本的には「どうしてもやり直したい時のための最後の手段」となります。
    • マグの能力はキャラクターのステータスに直結し、武器や防具の装備可能条件にも影響する重要なものです。伸ばしたいパラメータをあらかじめ決めてからエサやりをしましょう(エサやりをしなければ先延ばし出来ます)。
    • 特殊な育成ルートでのみ覚えるマグのアクションもあります。詳しくはこちら

クラススキル

  • クラスレベルが一定のレベルになった時、専門のNPC(ハンター、ファイターならオーザなど)からSPが貰えるオーダーが発生します。
  • スキル振りの優先度
    現在のスキルポイント(SP)の最大値は109ポイントです(クラスレベル分95ポイントと特定オーダークリアで14ポイント)。
    全てのクラススキルを習得する事はできないので、有力なスキルを優先して習得する必要があります。
    優先度スキルゲーム内表記備考
    ダメージ倍率上昇スキル威力○○%下の「おすすめのスキル」を参照
    ○○ギア使用する武器種のギアのみで良い
    攻撃ステータス上昇スキル
    HP・PP上昇スキル
    攻撃力+○○打撃・HP・PPアップなど
    他の有用なスキルを全て習得した上で余りがあれば習得を考慮
    技量・防御ステータス上昇スキル技量+○○技量・打撃防御アップなど
    攻撃ステータスやHPに比べ恩恵が更に少ないため
    他の有用なスキルの習得時に要求されている前提Lv分だけ習得すれば充分
  • 「~スタンス」系スキルについて
    「フューリースタンス」「ブレイブスタンス」「アベレージスタンス」「エレメンタルスタンス」は習得するだけで効果を発揮するします。
    「ガードスタンス」「ワイズスタンス」「ウィークスタンス」「ブレイクスタンス」サブパレットにセットして発動することで効果を発揮します。
    総じて強力なスキルですが、同じクラスの別のスタンススキルとは同時に発揮することはできません(別のクラスのスタンススキルとは同時に使用可能)。
    ハンターの場合、フューリースタンスとガードスタンス両方を習得している場合でも基本的にフューリースタンスが適用されますが
    サブパレットからガードスタンスを発動している間はそちらが適用される状態に、解除することで再びフューリースタンスを適用される状態になります。
  • 全スキルツリー初期化パスは、スキル変更を伴うアップデートの際にキャラクター毎に無償配布されることがあります。
  • 「オススメ設定」で自動で無難な振り方をしてもらえる。よくわからない場合は頼ってみよう。
  • 自分で考えて振りたい場合は下記を参考に。もし失敗しても前述のオススメ設定で上書きが出来るので安心。
     おすすめのスキル(左の[▼]をクリックして展開)

    装備の強化

    武器

    PSO2の武器は様々な方法で強化を行えます。
    装備可能条件はクラスレベルで伸びる自分のステータスと、マグステータスの合計値を参照します。
    成長が早い序盤を過ぎ、難易度VH、SHに入門するタイミングで、その時点で装備できる範囲でより強い装備を選び、「強化」を済ませて装備しましょう。
    「特殊能力」については、XHに入門するタイミングで考慮すれば問題ありません。


    初歩的な内容については公式サイトの解説動画「ラッピーでもわかる! 上達ガイド」も参照。


    • アイテム強化(旧式武器:強化値+0~10 新世武器:強化値+0~35)
      旧式武器は+1辺り+10%(最大で攻撃力2倍)、新世武器は+1辺り+1%(最大で攻撃力1.35倍)されます。
      新世武器はEP4に実装された要素で、旧式武器に比べ圧倒的に強化が楽でコストも掛かりません。
      基本的には新世武器をおすすめします。
      見分け方は、武器の詳細画面に「強化経験値ゲージ」が付いているものが新世武器となります。
      現在の★13以上の新世武器は、ドロップした時点で強化上限が+35の上限になっている緩和措置が取られています。
      ★12武器などを購入する際は、強化上限が+35になっているものを選ぶと少しお得です。
      そうでないものを+30から+35まで伸ばしたい場合は、同じ名前の武器を強化に使用すると解放されていきます。

    • 属性強化(★1~12:0~50 ★13~:0~60)
      弱点ではない属性でも、伸ばした分だけ与ダメージが増えます。
      大抵の敵に対して、武器の属性値を0→50にすれば武器の攻撃力が約1.5倍になるのと同等の効果を得られます。
      現在では、★13以上の武器はドロップした時点で最高属性値になっている緩和措置が取られています。
      ★12以下の武器や、ビジフォンに残っている古い武器を購入した際は属性上げのひと手間をかける必要があります。
      同じ名前の武器、かつ同じ属性を強化に使用すると、ボーナス効果で属性値が多く上がるのでおすすめです。(そのまま加算されます)

    • 潜在能力
      武器ごとに決められた非常に強力な能力です。
      その多くは火力の増強ですが、中には「ダメージを与えると自分のHPを回復させる」といった物もあります。
      新世武器であれば、強化の過程において強化値10ごとに開放する必要があります(最大でLv3まで)。
      旧式武器ではやや手間が掛かるので注意(該当ページを参照)。

    • テクニックと属性値の関係
      通常攻撃やPAと違い、テクニックの威力には武器の属性値は影響しません。
      しかし属性値の影響を受けるスキルや武器が多く存在するため、やはり属性強化は必須と言えます。
      • フォース:必須級の強力なクラススキル「エレメントコンバージョン」を習得すると、武器の属性値がテクニックの威力に影響するようになります。
      • テクター:ウォンドの通常攻撃に付随する法撃爆発は属性値の影響を受けます。
      • バウンサー:ジェットブーツは法撃武器ですが、ジェットブーツのPAはテクニックではないため属性値の影響を受けます。
      • 後継クラス:それぞれ法撃武器を装備できますが、各種PAはテクニックではないため属性値の影響を受けます。

    ユニット(防具)

    • アイテム強化(全ユニット共通:強化値+0~10)
      ユニットの強化は、旧式武器同じ方式のままになっています。
      強化値が10になるまで強化でき、一定確率で失敗すると強化値が減少することがあります。
      強化値+7以上の強化時には、「リスク軽減(-1)」や「強化成功率+5%(+10%)」などの補助アイテムを使用することを推奨します。
      これらはFUNスクラッチ景品や、ビジフォンから購入することで入手できます。
      リア・アーム・レッグの3つそれぞれ別々に強化する必要があります。
      旧式武器よりは強化成功率が遥かに高いため、新世形式になっていないからと尻込みせず、補助アイテムを用意でき次第+10を目指しましょう。
      ユニット強化による防御力上昇は効果が非常に高いです。
      一部のレイドボス討伐緊急クエストの参加&クリアボーナスで強化成功率が上昇するボーナスがあります。お金がないうちは該当の緊急クエスト予定を探してみるのも手です。
    • スキルリング
      ギャザリングで入手できる鉱石・宝石類で、スキルリングを作成できます。
      特定のクラスで効果を発揮するLリングと、他クラスの特徴を取り入れられるRリングがあります。
      メインでプレイしたいクラスがある程度固まったら是非作成しましょう。
      特にLリングは、動きが大きく変わるものが存在します。
      リングの強化には、装備して戦うことでリングを成長させ、強化上限を開放していく必要があります。
      SH、遅くともXHに入門する段階で作っておくと、自身のレベリングとともにリングもいい感じに成長させられます。
      強化時にはリング作成時と似た素材がさらに要求されますので、素材をチェックして該当地域のギャザリングをこまめに行なっておきましょう。
      また、★12以上のユニットはLリングを埋め込むことが可能です。
      自身の装備枠と合わせて最大4つ同時使用できるようになります。
      特定のクラスに特化したユニットにするか、どのクラスでも効果を発揮するリングをメインにするかは好みで決めましょう。
       おすすめのLリング

武器・防具の処分

EP6現在では最序盤からウェポンズバリアやステラウォールなどの初心者、中級者用装備を入手できる機会があり、★11以下の装備は実戦投入機会がないと思われます。
ここでは不要な武器、防具の主な処分方法を簡単に述べます。


※上から順番に判断していきます
★14武器:取引可能な範囲内では最も強いため、実用機会もあり。不要ならばマイショップで販売、または分解してからマイショップで販売、またはリサイクルショップでキューブ5個に交換。
★13武器:不要ならばマイショップで販売、または分解してからマイショップで販売、またはリサイクルショップでキューブ3個に交換。
★12武器:新世武器ならば+20or30にしてから強化素材にできます。キューブにリサイクルできない。武器3つでリサイクルショップにてラムダグラインダーに交換できるが、それほど数は必要がない。
★10・11武器:リサイクルショップでキューブまたはスフィアに交換。


★12ユニット:不要であればリサイクルショップでキューブに交換。
★10~11ユニット:不要であればリサイクルショップでスフィアに交換。


★9以下の武器・ユニット:武器は7スロット以上、ユニットは5スロット以上の特殊能力が付いていたら拡張用素材としてマイショップ販売。価値のある特殊能力が付いていた場合はその相場で販売。いずれにも利用できないならば普通にNPCショップにて売却、または破棄。


このページの下の方の「おすすめ装備」や「集めておくと良いアイテム」にも目を通すと良いでしょう。


マグ

  • キャラクターのステータスの底上げと、様々なトリガーアクションによる戦闘補助をしてくれます。
    マグのステータス補正は「キャラクター自身のステータス」として加算され、武器やユニットの装備可・不可に影響します。
    高レアリティの武器・防具の中には、マグの力を借りないと装備できないものも存在します。

  • 上げられるステータスは各種攻撃系ステータス・技量・各種防御系ステータスの計7つ。
    ただし、どう育成するかに関わらず、上げられる合計値が決まっています。(現在は200)
    火力と武器の装備条件への影響の大きさから攻撃系ステータスを中心に、必要に応じ技量を伸ばしていくのが育成の主流となっています。
    防御系ステータスは受けるダメージや装備条件への影響が小さく、これにポイントを割くくらいなら、攻撃系や技量を上げる方が有効とされています。
    また、マグは成長してしまうと元に戻すのは困難なため、失敗せずに育てる事を心掛けましょう(こちらも参照)。

  • 主なマグの育成方針
    以下の①と②、さらに特殊な育成方針として③があります。
    ①攻撃系ステータス(打撃・射撃・法撃)のいずれか1つのみ伸ばす(通称:特化マグ) おすすめ
    ②技量を20~50程度、残りは攻撃系ステータスのいずれか1つのみ伸ばす
    ③技量のみ伸ばす(通称:技量マグ)

  • ①と②については火力面の違いを体感できるかどうか微妙なラインなので、あまり神経質になる必要はありません。
    ただし現在主流となっているのは①の特化マグであるため、必要と感じた場合のみ技量に振ると吉。
 育成方針①・②・③の特徴と育て方(クリックして展開)

  • その他の育成方針について
 クリックして展開


  • マグの行動
    マグには色々な行動を覚えさせることができます。これらは特定のアイテムを消費することで、何度でも上書きすることができます。
    詳しくはマグ一覧フォトンブラストへ。
  • おすすめのトリガーアクション
    • HPが減った時一定確率で回復してくれる、支援/HP回復A、支援/回復B。
  • おすすめのフォトンブラスト
    • ケートス・プロイ
      PP回復速度上昇+HPを少量回復。周囲のキャラにも効果がある。ついでに溜まるのが少し早い。通称ケートス
      ケートス自体は他のPBと違いダメージを与えないが、皆で重いPAを連打できるので、実質的な攻撃能力は高い。
    • ユリウス・ニフタ
      広範囲の敵を吸引+スタン付与+法撃ダメージ。通称ニフタ
      吸引効果が強力で、一箇所にまとめた大量の敵に向かって、プレイヤーが直に攻撃を叩き込む事で効率的に敵を殲滅できる。
      ニフタ自体のダメージは法撃力依存だが、吸引効果目当てで使う分には、打撃職や射撃職でも活用出来る。
      性質上使いどころは限られ、吸引する位置やタイミングによっては邪魔にもなってしまうので、工夫と慣れは必要。

パーティー編

パーティー機能についての詳細はこちらを参照。

マルチパーティーエリアで共闘しよう

マルチパーティークエストではパーティーを組んでいなくても、マルチパーティーエリアで他のプレイヤーと一時的に共闘ができます。
初めのうちは知らない人と一緒に行動することに抵抗があるかもしれませんが、マルチエリアでは暗黙的にゆるい団体行動をしている人が多く、チャットでのコミュニケーションもあまり強要されません。
特に緊急クエストは参加するプレイヤーも非常に多いので、気軽に参加してみましょう。

共闘の際に知っておきたいこと

必ずしも守らなければならない訳ではありませんが、知っていると得をすることや、知らないと損をする要素があります。

  • 先行しすぎない
    団体で周回、あるいはボスまで行くクエストの場合、MAP上で見て2ブロック以上先行しないほうがいいでしょう。
    エネミーの出現数は近くにいるプレイヤーの人数によって増減します。
    よって先行しすぎたり巡回ルートからはぐれてしまうと、エネミー出現数が一人で探索しているときと同じぐらいになってしまいます。
  • NPCについて
    マルチパーティーエリアには12人という人数上限があり、NPCもその人数に含まれます。
    部屋の半分以上が埋まった段階で脱退させるなどの配慮をしましょう。
    入れるはずの人たちが入れなくなったり、敵の出現数が減り、トラブルの元になることもあります。
    クエスト中でもキャンプシップの端末まで戻ったり、カーソル選択でNPCを選択したり、パーティー設定から脱退させることが出来ます。
  • その他
    マルチプレイでわからない事や疑問等があったら、恥ずかしがらずにどんどん聞いてみましょう!
    初心者のうちならばわからない事があってもそれが普通ですし、上級者のプレイヤーがきっと答えてくれるでしょう。

高難易度帯で気をつけたいこと

高難易度のマルチプレイでは、以下のことに注意しておくと予期せぬトラブルを避けられます。

  • AW(オートワード)やカットイン、SA(シンボルアート)について
    チャット・オートワードのページの円滑で楽しいコミュニケーションのためにを読んでおきましょう。
    カットインやSAを頻繁に使用すると、自分や他のプレイヤーの視界を遮ってしまうため邪魔になる事が多いです。
  • ウィークバレットについて(略称WB)
    レンジャーのスキル習得で使用可能になる特殊なスキルで、打ち込んだ部位に与えるダメージが増加します(赤いマーカーが付きます)。
    エネミー1体に対し1発分までしか貼り付けられません。
    自分以外にもレンジャーがいる場合は貼り替え合戦にならないよう配慮しましょう。
    譲り合いでお見合いしてしまうのも問題ですので、最初の一発は気にせず撃って良いと思います。
    詳細はウィークバレットのページを参照。
  • テクターで参加する上での注意点
    • テクターにはシフタとデバンドの効果を大きく上昇させるクラススキルがあります。
      その効果量は非常に大きく、これらのクラススキルの習得を前提としたシフタ、デバンドが求められる事は避けられません。
      序盤のレベリング中であっても、いったんスキル習得に戻ってから改めてレベリング再開することを勧めます。
  • 難度の高いクエストの参加前には相応の準備を
    季節緊急のような一般的な団体行動系クエスト以外にも、「12人で強力なレイドボスエネミー1体に挑むクエスト」や「役割を分担してバラけて行動する必要のある特殊なクエスト」が存在しています。
    これらは総じて攻略の難易度が高いので、Wiki内の攻略情報に目を通してから挑戦するか、慣れたフレンドと共に挑戦する事をおすすめします。
    一例を挙げると以下の通り。
    • 採掘基地防衛戦:他のクエストにはないギミックが多数登場。事前準備の充分なメンバーが少ないと失敗する事も珍しくない。
       (採掘基地防衛戦:襲来侵入絶望終焉VRを参照)
    • バスタークエスト:採掘基地防衛戦に類似したクエスト。
    • レイドボス討伐クエスト:大ダメージを与えるために有効な部位破壊や状態異常付与、対処方法を知らないと危険な攻撃などがある。
      各クエストページ、ならびに出現するボスエネミーのページを確認しておきましょう。

ゲームに慣れてきたら

ラッピーでもわかる! 上達ガイド (公式サイト)
アークス「プレイマナー」講座 (公式サイト)


PSO2の世界にある程度慣れてきたプレイヤー向けの情報をご紹介。

レベリング

主な経験値稼ぎとレベル上げの方法は以下の3つです。

※「PSO2es」を利用したレベリングも有効です。

クライアントオーダー

NPCの出す様々な「依頼」を受注・報告して報酬の経験値を得る方法です。
難易度N~Hの間はコフィーのオーダーを中心にこなしていくだけで楽にレベルが上がります。
一度に複数のNPCのオーダーを同時に受注できるため、難易度VH以降の経験値稼ぎとしても非常に有効です。

  • 経験値稼ぎによく利用されるオーダー
    • コフィー
      1度しか達成できないかわりに、低レベルでも多くの経験値が得られる。序盤に真っ先にやればサクサクレベルが上がり、探索可能マップも増えて一石二鳥。
    • ファイナ
      デイリーオーダー。内容は毎日0時に更新されるが、一度受注してしまえば達成や報告はいつでもOK。報酬メセタ・経験値ともに優れたオーダーが多いため金策としても優秀。
    • ハンスラヴェール
      達成しやすい指定エネミーの討伐オーダー。一部オーダーは対象エリアの指定があるので注意。
      ファイナにも言える事だが、一部の対象エネミーはストーリークエストやタイムアタッククエストの固定敵になっており即座に戦えてクリア可能なため、日課にもしやすい。
    • フランカ
      指定アイテムの収集オーダー。自力で収集しても良いが、サポートパートナーに集めさせたり、マイショップで購入したりしても良い。
      難易度ハードから解放。
    • クレシダ
      指定クエストの達成を求めるオーダーが多い。クラス、クリアランク、時間制限などの指定があるので注意。
      また、フランカと同様の収集オーダーが10種類ほどあり、こちらの報酬経験値はかなり高めに設定されている。
      難易度ハードから解放。
    • ファーマ
      チームオーダー。内容は毎週水曜メンテナンス後に更新される。一度受注すれば水曜メンテをまたいでも消滅しない
      達成条件は比較的緩く、低レベルでも多くの経験値を得られるが、チーム加入者専用となっている。
    • シー
      期間限定NPC。受注も報告も期間限定(居ない事もある)だが、低レベルでも多くの経験値が得られる。

各種クエストでのエネミー撃破

ひたすらエネミーを撃破する、古来より伝わるレベリング方法です。難易度VH以降はオーダーを受注しつつエネミーを撃破していくのが主流となります。
なるべく人数を揃えてから、経験値が上昇するアイテムやブースト効果などをフル活用して、経験値効率が良いクエストを狙うのがセオリー。


敵の質が良く人数も揃えやすい緊急クエストが最も経験値を稼ぎやすいです。
緊急がない場合「レベルアップクエスト」がおすすめ。

 獲得経験値を上昇させるアイテム・ボーナス効果など

おすすめクエストとボーナスクエスト

毎日0:00になると、デイリーオーダーの更新とともにおすすめクエストが設定されます。
おすすめクエストは受注直後にそのクエストで達成できる可能性のあるクライアントオーダーを選択できる画面が表示される他、
A評価以上でクリアすると、キャンプシップに戻った際にランダムでNPCからアイテムをプレゼントされます。
このプレゼントで稀に、ボーナスキーが入手できる場合があります。
また、レベル40以上になるとアークスミッションのデイリーミッションで東京【銀】が1日1個、ウィークリーミッションで東京【金】が1週間1個確実に入手できるようになります。


ボーナスキーはボーナスクエストを開始するのに必要なアイテムで、
ボーナスクエストでは短時間で大量の経験値が得られ、報酬として大量のレアアイテム・交換素材が入手できます。
出現するエネミーは種類・数ともに固定で、そのLvはプレイヤーと同じになるもののHPが非常に低く設定されており、間断無く攻撃を続けていれば初心者でも十分クリアが可能な難易度になっています。ただし、攻撃力はそのままなので囲まれないように注意しましょう。
確実にクリアできる上記のハンスのクライアントオーダーも複数あり、各【金】やラッピーフィーバーにはジラードのCO対象も存在します。対応Lvを参照しつつ受注すると稼ぎが増します。


日課として

  • デイリーミッション&ウィークリーミッションをこなす
  • おすすめクエスト4つをこなす
  • ボーナスキーが手に入ったらボーナスクエストをクリアする
    を繰り返すことで効率的にLvを上げ、比較的速い段階で最大レベルに到達しているプレイヤーに追い付く事ができるでしょう。

レベル50以上であればおすすめクエストで6日に1日開催される「暗影渦巻く壊れた世界」(スーパーハード以上)が経験値効率が非常に良くオススメです。獲得経験値+75%とデイリーブーストのトライブースト+50%だけでも1周で40万ほどになります。
レベル75以上で受注可能なエクストラハードは獲得経験値が2倍以上になりますが、敵のHPが大幅に増加するため少人数であればスーパーハードを周回した方が効率が良い場合もあります。

PSO2esと連動する

スマートフォンアプリ「PSO2es」と連動すると、毎日ログインボーナスとして「経験値獲得100000」が1個、プレミアム加入中なら2個入手できます。
また、「PSO2es」をプレイして獲得した経験値をPSO2に持ち込むことができます。
その他にもゲーム内通貨の一つ、スタージェム(SG)の入手(2016/7/6~)や専用倉庫の追加など複数の特典があります。
詳しくはPSO2es公式および各種攻略サイト(PSO2eswiki)へ。

イドラ ファンタシースターサーガと連動する

同じくスマートフォンアプリ「イドラ ファンタシースターサーガ」をSEGA IDとの紐付けを行い、プレーすることにより貯まるイドラポイントをビジフォンで様々なアイテムと交換することができます。
主に経験値獲得100万や、非常に高い経験値ブースト効果を誇るイドラ風ステーキ(マイショップ売買可)を入手することができます。
これらの交換アイテムはマイショップ出品可能なものもあります。


イドラ側の連動はメインメニューの「キャンプ」→「オプション」にて可能です。

後継クラス「ファントム」「エトワール」「ヒーロー」の解放

2つの通常クラスをLv75にしてゲートエリアのNPCラケシスに話しかけると、称号「まだ見ぬ境地へ」を獲得できます。
また、打撃クラス(ハンター、ファイター、バウンサー)、射撃クラス(レンジャー、ガンナー、ブレイバー)、法撃クラス(フォース、テクター、サモナー)の打射法それぞれ一つずつ以上をLv75にして話しかけると、対応する「○撃を極めし者」を獲得できます。


NPCコフィーに「まだ見ぬ境地へ」を提示すると、後継クラス「ヒーロー」および「ファントム」「エトワール」が解放されます。
いずれも後継クラスを名乗るだけあって通常クラスとは別に、それまでのものより厳しめのレベル上限解放条件が設定されています。詳しくは個別ページをご覧ください。


後継クラスは基本クラスよりも動きが洗練されており、使いやすい傾向にあります。
特にヒーローは被弾で火力が低下するデメリットはあるものの、使いやすさでは群を抜いています。
熟練していれば基本クラスでも後継クラスに比肩する火力を出せますが、一度は後継クラスを試してみることをおすすめします。


ファントムを目指すならば、メインであるロッドの他、好みでライフルとカタナを。
エトワールを目指すならばダブルセイバー・デュアルブレード・ウォンドのどれかひとつを。
ヒーローを目指すならばソード・ツインマシンガン・タリスの3つ全てを。
通常クラス育成の間に武器を揃えておくとよいでしょう。

お金稼ぎ

PSO2ではエネミーがドロップするメセタの量は少なく、頑張って拾っても充分なメセタを稼ぐことはできません。
報酬が高額なクライアントオーダー・特定のクエストで稼ぐ、マイショップで物を売る(要課金)といった手段でメセタを稼ぐ必要があります。


しかしLvが低く参加出来る難易度が少ない内は金策そのものが少ないため、まずはLv上げを優先したほうが良いかもしれません。
目安としてはほとんどの金策が行えるLv50(難易度SH開放)か、最低限効率が良い物が揃うLv40(難易度VH開放)を目標にすると良いでしょう。

デイリーミッション&ウィークリーミッションで稼ぐ

【EP6】実装の新たなクエスト形態、アークスミッションの事です。
基本的に受注も報酬受け取りも、メインメニュー→アークスミッションのメニュー内で全て行います。
メインメニューから開く自動受注(報酬受け取りは手動)のクライアントオーダー、というような認識で構いません。内容も大差ありません。


デイリーミッションはデイリーオーダー同様に毎日0時更新ですが、デイリーオーダーと違い毎日23時59分がクリア&報酬受け取りの期限で、前日のものは自動消滅してしまいます。
ウィークリーミッションの更新は定期メンテナンスと同時で、期限はメンテ前の水曜の早い時間(メンテ予定次第で変動あり)です。
クリアできそうなものには時間に余裕を持って対処しましょう。

クライアントオーダーで稼ぐ

  • デイリーオーダー
    ゲートエリア1Fの西クエストカウンター(向かって左側)、NPC「ファイナ」から受けられます。
    その他NPCのクライアントオーダーよりも比較的多額のメセタがもらえます。
    毎日0時に内容が更新されますが、受注したオーダーは消えず、達成すれば報告可能です。
    一度受注したオーダーは、達成後に報告するか自分で破棄しない限りは消滅しません。
  • ヤーキスのクライアントオーダー
    ギャザリングにて取得したアイテムを渡すクライアントオーダーで、多額のメセタが入手できます。
    デイリーオーダーにもほとんど同じクライアントオーダーが出現することがあります。

マイショップで物を売る

ビジフォンからアクセス可能。
手持ちの武器やアイテム、スクラッチ景品を出品できます。いわゆる露店、フリーマーケット。
プレイヤー間での売買なので相場の変動もあり、稼ぐには知識やセンスが必要です。


出品には「プレミアムセット」「マイショップ出店30日」「マイショップ出店3日」のいずれかが必要です。
「プレミアムセット」「マイショップ出店30日」はACショップで購入、「マイショップ出店3日」はFUNスクラッチから低確率で入手できます。
FUNはフレンドへのコーデカタログ評価、PSO2esのプレイなどで入手しやすいです。
また、プレミアム期間中はFUN入手量が倍になります。
じっくりプレイできる時間が取れる期間だけプレミアムを購入するという微課金プレイもおすすめ。


 人気の商品、また具体的に何が売れるのか?

おすすめ装備

おすすめ装備は時期で変わります。
アップデートごとに実装される装備や敵が少しずつ強くなっていきますが、入手しやすい初心者向け装備も常に新しく用意されています。
このページのコメント欄や、相談掲示板、ゲーム内のフレンドなどに聞くなどして最新の情報を収集していきましょう。
当ページの情報は古い場合があります。
※最終更新日:2020/5
攻略の指針も参照。
※エラーが出るため一時削除

エキスパート条件について

エキスパート条件のページに移設しました。
簡単に言うと中~上級者に認定されるための登竜門です。


攻略の指針

おすすめ装備も参照。


一番最初は何をしたらいいのか戸惑うかもしれない。
新規アカウントでゲームを開始するとEP1の最序盤の次に、EP5のストーリーが始まる。
チュートリアルが終わったら、アークスミッションのメインミッションを進めつつ、最初はおすすめクエストの解放を行うといい。
途中で練習クエストをプレイしておくと、早くゲームに慣れることができるだろう。


おすすめクエストの解放が終わったら、「エリアの解放」「ストーリーの進行」を進めていこう。
どちらから行ってもかまわない。もちろん同時でもいい。
「エリアの解放」はコフィーのオーダーで行う。プレイできるクエストやクライアントオーダーが増加する。
「ストーリーの進行」はストーリークエスト(EP1~6)で行う。武器・ユニット・消費アイテム等の入手、NPCパートナーの増加といった報酬が得られる。

難易度別攻略

プレイできる難易度の解放にはコフィーのオーダーをクリアする必要がある。

ノーマル(N)~ハード(H)

NPCコフィーのオーダーをこなしつつ、まずはこの難易度で各種マップを一回ずつクリアしていき、次のエリアへ行けるようにします。
自然と次の難易度「ハード」(Lv20から受注可)が受注できるようになると思います。
現在は緩和が進み、この辺りは苦労なく終わる様になっています。
Lv20になるとサブクラス開放が出来るクライアントオーダーが受注可能となり、適切なクラスをサブクラスにセットすると一気に強くなれます。

ベリーハード(VH)

Lv40から「アドバンスクエスト」のVHを受注できるようになります。


この辺りから、急にレベルが上がりづらくなります(必要経験値が一気に増える)。
おすすめクエストの4番目のクエストでは常に経験値が+200%されているので活用すると良いでしょう。


この難易度に慣れたならばシナリオクエストのイージーは大半詰まったりしないと思われます。
ストーリーの【EP5】中盤から習得していく「ダークブラスト」は平時でも切り札となるので、シナリオを進行させて習得&育成することをお勧めします。


敵が強く(自分が弱く)感じたら、装備品の新調、強化を行いましょう。強化費用のメセタ稼ぎはウィークリーミッションがメインです。
また、高額なデイリーオーダー・ヤーキスのCOの納品用のギャザリングアイテムを拾いにギャザリングしておくのもおすすめです。

スーパーハード(SH)

Lv50~55辺りから受注可能なクエストが多いです。
この難易度から、敵の動きが急にアグレッシブになります。
エネミーが素早く近づいてきますが、雷テクニックのゾンディールなどで敵を集めやすくなるというメリットにもなります。


分類上は最低難易度がベリーハードの「幻惑の森探索」も、実質的にはスーパーハード級の内容です。


敵の動きだけでなく、能力もさらに上昇しているので、装備品も新調していきましょう。


また、「エクストリームクエスト」を受注できるようになります。


緊急クエスト・期間限定クエストでは、SH水準から★10以上の武器を多数入手できます。
不要な★10~11はリサイクルショップでエクスキューブやフォトンスフィアと交換。
エクスキューブ6個を交換ショップに持っていくと「レアドロップ倍率+250%」に交換できます。
フォトンスフィアは同様に、「獲得経験値+75%」と交換できます。
「レアドロップ倍率+250%」は、特に各種緊急クエストなどの報酬の良いクエストでは常時使用するべきアイテムです。
使用することで★10以上の武器ドロップが2倍以上になるため、元が取れます。
そうしてエクスキューブを増やしていくと、強力な特殊効果を付与するときに用いる「能力追加成功率+40%」と交換できます。
その他にも様々な用途があるため、エクスキューブとフォトンスフィアを集めて活用していきましょう。


Lv70になるとエンドレスクエスト無限連戦:追憶の彼方へが解放されます。
エンドレスクエストの敵はHPが低めに設定されている上、ソロで挑むと更に半減するため、★13武器程度でもVHであれば難なく倒せます。
討伐系デイリーオーダーの対象の多くが出現するため、出現エネミーを覚えて一括消化に活用してみるといいでしょう。

エクストラハード(XH)

注意点として、「森、火山、海岸」のXH実装時期が「黒の領域、東京、ラスベガス」よりも後であるという都合上、
前者のほうが難易度が高いという状況になっています。
受注可能レベルも前者がLv75、後者がLv70です。


敵の能力値が急上昇し、雑魚1体を倒すだけでも時間がかかるようになります。
反面、経験値はスーパーハードからそれほど伸びないため、少人数でレベルアップクエスト(おすすめクエストの4番目)を周回する場合はスーパーハードを受注するのも手です。


コレクトファイルの上昇率は、難易度が高いほどゲージの伸びが良くなります。
ある程度のレベル上げ、装備の準備が整ったらどんどん挑戦してみましょう。


この難易度ではレアリティ13の武器やペットエッグを獲得しやすいです。
また、レアリティ12のユニットも獲得できます。
レアリティ12のユニットはスキルリング(Lリング)の効果を付与できるので、Lリングの効果を最大4種類まで同時に使えるようになります。
セット効果はほぼ無いので、好きな組み合わせでステータスを強化することができます。


また、エクストリームクエストの「独極訓練」を受注できるようになります。
エキスパート資格の認定条件に指定されている、腕試し用のクエストとなっています。


アルティメットクエストの壊世調査も受注可能になりますが、現在キャンペーン時以外は特に行く必要はない環境となっています。

ウルトラハード(UH)

Lv85から受注可能になるXHの更に上の難易度です。
エクストラハードと比較して更に敵の能力が跳ね上がり、装備を整えてもかなりの火力と耐久を感じるでしょう。

集めておくと良いアイテム

武器

  • レアリティ10~11の武器
     エクスキューブ、フォトンスフィアにリサイクルできる。
  • レアリティ12の武器
     ラムダグラインダーにリサイクルできる。
  • レアリティ13~の武器
     主戦力となる。
  • 特殊能力「エンペ・エンブレイス」を持つ武器
     アイテム強化時の武器経験値が高い。
  • 有用な特殊能力を持つ武器
     詳細は特殊能力一覧(比較表)を参照。
  • その他の武器はアイテム強化に使用するか、売却してメセタにする

ユニット

  • レアリティ10~11のユニット
     フォトンスフィアにリサイクルできる。レアリティ12のユニットが手に入るまでは主戦力となる。
  • レアリティ12のユニット
     主戦力となる。
  • 有用な特殊能力を持つユニット
     詳細は特殊能力一覧(比較表)を参照。
  • その他のユニットは売却してメセタにするか、アイテム分解する

PA・テクニックディスク

  • レベル11以上のPA・テクニックディスク
     打撃、射撃、法撃のフラグメントにアイテム分解できる。

消費アイテム

  • レアドロップ倍率+250%
     エクスキューブ6個で交換入手。コレクトファイルやドロップを狙う場合に使用する。
  • 獲得経験値+75%
     フォトンスフィア1個で交換入手。
     安価でありながら効果が高く、レベルカンスト後もクラスキューブが貰えるため、常用を推奨。
  • トライブースト
     ストーリーボード、称号報酬で入手。+50%はデイリーミッションでも入手可能。
  • レアリティ10以上のペットエッグ
     10~11はラムダグラインダーに、12はフォトンスフィア、13以上はエクスキューブにリサイクルできる。

素材アイテム等

  • アドバンスカプセル
     アドバンスクエスト受注に必要。(受注条件LV40なので、レベル制限解除試練Ⅱを未クリア段階で買う必要は無し。)
  • エクストリームパス
     エクストリームクエスト受注に必要。
  • カジノコインパス
     カジノで遊ぶ場合に必要。
  • クラフト素材(リアス、アムス、レグス)
     ユニットのアイテム分解で入手。時限能力インストールに必要。
  • PAフラグメント
     スキルディスクのアイテム分解で入手。PA、テクニックカスタマイズに必要。
  • 幻創石カガセオ、極原晶ガレル、極機晶ユルルングル、幻精石アーレス
     主にペット用キャンディーの交換に必要。

ギャザリング

  • 宝石、鉱石
     スキルリングの作成に必要。
  • レアリティ7~の収集アイテム
     デイリーオーダーとNPCヤーキスのオーダーでメセタに換金できる。

その他のアイテム

  • グラインダー、ラムダグラインダー
    • 装備品の強化に必要。
  • シンセサイザー
    • 主にパンケーキの交換に必要。
  • フォトンドロップ
  • フォトンスフィア
  • ハーフドール
    • ウィークリーミッションや、ログインボーナス、おすすめクエスト、キャンペーンで入手。一部の高難度コンテンツに挑む場合にまとまった数があると心強い。
  • エクスキューブ
    • グラインダー、シンセサイザー、マイルーム利用3日、FUN1000獲得チケット、レアドロップ倍率+250%、キャラメルクラッシャー、マグ用デバイス、強化成功率+30%能力追加成功率+30%能力追加成功率+40%、エクストリームパス、ラムダグラインダー、マグレベルダウンデバイス、レベル17PA・テクニックディスク、PA/テクニックカスタマイズリセット、覇者の紋章等の交換に必要。
    • 装備に強力な特殊能力を付与する場合は大量に必要になるため、無駄遣いは抑えたい。
      • レアドロップ率+250%は適切に使えば消費数の数倍のリターンを得られるため、レア10以上の武器やキューブ自体が多く落ちる場所では常用して問題ない。
  • クラスエクスキューブ
    • スキルポイント獲得オーダー(レベル80解放)や、特殊能力移植パス、エクスキューブ、強化値上限+1の交換に必要。
    • トレイジャーショップにて購入可。
  • ウェポンズバッヂ、記念バッヂ、黄色の狩猟石
    • 期間限定アイテムや、レアリティ15武器、レアリティ12ユニット、ペット用キャンディーの交換に必要。
  • 賢者の紋章、勇者の紋章、王者の紋章、覇者の紋章
    • レアリティ14~武器の交換に必要。

コメント

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  • ☆12武器の処分方法にエクスキューブを追加。新生☆12を強化餌にする処分法を削除。 -- 2020-08-03 (月) 19:16:13
    • ↑で記述した変更点の後半部分について。かつてラムグラが貴重品で強化餌のコレクトもなかったため、ノクスの強化値を上げて餌にする方法がメジャーでしたが、現在だとその方法はメセタ効率が非常に悪いため独断で削除しました。…が、これについては賛否あるかもしれないためご意見募りたいところ。 -- 木主 2020-08-03 (月) 19:21:34
      • 書いてなくても問題は無いと思うが今は季節緊急の短縮化で始める時期によっては武器餌に困ることがあるだろうから圧縮はしないにしても例えば+4や+5なら直食いさせる選択肢もあると思う(同様に★13以上の上級鑑定品も)。あと、少ししか読んでないが旧式武器強化の補正は必ずしも2倍ではないので明記する必要は薄そう。 -- 2020-08-03 (月) 20:15:22
  • もう2021年になっているけど、このページは結局どうするんだろう。元の初心者講座の内容が古いままというのも気になるし、更新頻度も低くなっているようなので、ここの修正内容を元のページに移して問題ないならやってしまうけど。 -- 2021-03-15 (月) 05:38:24
    • いいんじゃないかな -- 2021-04-06 (火) 14:09:31

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