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特殊能力追加講座
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理屈は良いので能力を付けたい場合はページ下部の「便利な合成例」を参照の事。

特殊能力追加講座

本稿では、PSO2の装備強化において最も難しいとされる「特殊能力追加」について解説していきます。
主に能力追加の初心者や踏ん切りがつかないプレイヤーを対象にした解説となるため、手慣れたプレイヤー向けの解説ではない事をご承知置き下さい。
肝となるのは100%以外はギャンブルだと思って挑む事。失敗しても素晴らしく運が無かったと割り切って再挑戦するのが大切です。
以上の事を踏まえた上で読んでいただき、あなたの装備強化の参考にして頂ければ幸いです。Good luck!
(補足: EP5の現状、SH以下の難易度では特殊能力追加の重要性はそれほど高くありません。まず、武器やユニットの強化、属性強化や潜在能力の解放を優先したほうが良いでしょう。)

特殊能力追加とは

装備品の特殊能力(特殊能力.pngマークと共に表示される項目)を、他の装備品から移し替えたり新たに作り出したりして追加する事。
アイテム強化や属性強化で使われるような専用の消費アイテム(グラインダー、シンセサイザーなど)は不要だが、代わりに素材となる装備品を消費するのが大きな違い。


なお、素材やベースとなる装備に「元々付いていた特殊能力」が必ずしも残るとは限らない。
素材やベースが持つ全ての特殊能力を一旦リセットして新たにベースの装備に付け直すという考え方に近い。


キーワード解説

詳しい解説は特殊能力追加のページを参照。


  • 基本用語
     (クリックして展開)

  • 継承・合成ボーナス(触媒)
    • 特殊能力の中には、素材や本体に入っていると他の特殊能力の継承または合成の成功率を上げるものがある。ボーナスを持っている特殊能力を触媒と呼ぶこともある。
      触媒は1つ入っているだけで機能し、付与候補に上げる必要すらない。なお、1つの能力が同時に複数のボーナスを受けることは出来ない(合算になったりしない)。

  • エクストラスロット
    通常、付加したい能力を選択する時に選択する数は「本体の元々のスロット数と同じ」にするものだが、エクストラスロットを使用することで本体の元々のスロット数より1つだけ多く能力を選択して追加する事もできる。
    これを使用する場合、S級特殊能力を除く、全てのスロットの能力追加成功率が下がるので、各々の特殊能力で消失の恐れが増す。スロット数が増えるほど成功率の低下も激しくなる。
    なお、能力の1つに本体の因子を使っても因子の効果は消えない(再選択可)。
    • スロットの拡張(穴あけ)
      EXスロットの性質を利用し、能力追加を行う前に装備のスロット数を目標の数になるまで増やしておく事。
      追加成功率の高い能力(パワーⅠなど)や本体の因子を利用すると楽に拡張できる。拡張を繰り返すことで、スロット数を最大8つまで増やすことができる。
      この際、素材の数はできるだけ2個にしたほうがよい。(1個だと成功率が下がり、3個以上だと費用が跳ね上がるため)

  • 同名ボーナス
    本体と素材を全て同名のアイテムのみにした場合、成功率が上昇する。
    手間の割には効果が薄いため、基本的には狙う必要は無いが、一部ボスから共通でサブ/ソリッドバリアが落ちるようになったため狙える機会は増えた。
    効果は素材が2個の場合1.1倍、3個以上なら1.15倍。この倍率は基本成功率に掛かる。
    継承・合成の例基本確率(%)素材2(%)素材3以上(%)
    スタミナⅢ2個の継承808892
    クラックⅢの合成505557.5
    カタリスト系の合成10N/A11.5
    この例で分かるように、基本成功率が高いほど効果が高くなる

  • 能力追加費用
    素材の数が多いほど、費用も多くなる。詳細は武器・ユニットごとに大きく異なるがおおよそ以下のとおり
    素材数費用
    1つ0.7~0.9倍
    2つ
    (基準)
    1倍
    3つ6倍
    4つ8倍
    5つ16倍

素材数が3個以上になると一気に値段が上がる。「素材が3つ以上使用されています。」といった注意メッセージの類は一切ないので、右上のメセタ欄の表示や最終確認での消費メセタの項目に注意すること。
素材数が5個の場合は★3武器といった低レアリティでも20万メセタ弱、★11以上の高レアリティの武器・ユニットでは100万メセタに迫る金額になるため、素材を5個使うのは慎重に。
最後の仕上げや素材を5個を使ったほうが節約になるというケースでも無い限り乱用するものではない。


  • 能力追加成功率+30%、能力追加成功率+40%
    入手性が良く効果も高い成功率上昇系アイテム。能力追加や4s以上へのスロット拡張を行う上で恐らく最もお世話になる重要アイテム
    能力追加成功率+30%はログインボーナスやエクスキューブ20個との交換などで入手可能。それなりに高価なので大事に使っていきたい。
    能力追加成功率+40%はエクスキューブ100個との交換になり非常に高価だが、現状のキューブ入手効率を考えると5s以上を目指す場合や成功率の低いOPを付ける時には使い渋ることもない。能力追加成功率+30%を使っても100%成功にならないが、能力追加成功率+40%を使えば100%成功する場合も素材費用も考慮すると使った方がよい場合もある。
    • 主な入手方法
      先に述べたエクスキューブとの交換が主流。そのエクスキューブは主に星10~11武器のリサイクルで入手可能。
      よって本格的な能力追加を考え始める時期は、星10~11武器の供給が安定してくる難易度VH以降になるだろう。
      星10~11武器もマイショップで購入可能。COなどでメセタを貯めてこれらの武器をマイショップで買い集め、エクスキューブに交換しても良い。
      2018/12の大型アップデートにて星13,14武器、エッグ、キャンディーのエクスキューブ化が可能になった。
       詳細

グル-プ

特殊能力のほとんどは以下に示す「グループ」のいずれかに分類できる。ゲーム内では同系統と表記されている。
継承・合成成功率はグループごとに異なっており、同じグループ内の能力同士と同時にに継承できない排他的関係を持つものも存在している。


継承・合成成功率を確認したい場合は成功率一覧表を参照。
ステータス上昇量を確認したい場合はステータス一覧表を参照。
なお、これらの呼び方は当wiki独自のものなので注意。

 (クリックして展開)
 グループ一覧表(仮)

特殊能力候補例

数多く存在する特殊能力だが、有力候補はある程度限られてくる。
ここでは多くのプレイヤーの経験に基づいて優先的に選択したい特殊能力をピックアップする。


優先的に付けたいもの

  • ソール系
    能力の上昇幅が大きく、継承成功率にも優れ、他の能力への継承ボーナスもある最有力候補。
    「トウオウ or フルベガス or エスカード or ファーブラ or イストリア」と特定のソールの合成で出現する「ジ・ソール」は効果も高い上付けやすい。
    特に「アレス・ジ・ソール」は付与難易度が容易い割に非常に強力なため、特に理由がないならこれを選ぶとよい。打撃・射撃・法撃のどれか一つしか必要がない場合でも、エクストラハードではHP+35の積み重ねが馬鹿にならないため選ぶ価値は高い。
    ★13武器取引解禁以降、武器に関しては、「ジ・ソール」系の上位互換とも言える「アストラル・ソール」の特殊能力因子が設定されているレイ&ユニオンシリーズの確保が容易になっており武器のソール付与に迷ったらこれを採用する事をオススメしたい。
    難易度UH以降のボスエネミーからは「イクス〇〇・ソール」がドロップし、こちらはHP・PP・各種攻撃力・各種防御力が一度に上げられるのでパフォーマンスはとても高い方。
    「イクスアレス・ソール」はHP+50とソール系の中ではHPの上昇値が「アストラル・ソール」のHP+35よりも高く、こちらもおすすめしたい。

  • パワー、シュート、テクニック(通称:ステータス、ステ)
    • 入手しやすく継承も比較的楽で上昇量も高い。特殊能力因子
    • 費用対効果で見るとⅢが有力。予算次第ではⅣもあり。
      • オフスティア-NTやディムシリーズなどは特殊能力因子でⅥが設定されているため、こちらを採用しよう。

  • スタミナ、スピリタ
    • 最大HPを上昇させるスタミナと、最大PPを上昇させるスピリタ。
      どちらも効果が実感しやすい上、特殊能力による上昇量が多いため優先度は高い。
      スピリタに関しては下記の「アクス・フィーバー」が実装されてからは優先度は下がった。もちろん兼用するのもあり。
    • 費用対効果で見るとⅢが有力。予算次第ではⅣもあり。
    • Ⅵは2020/9/16のアップデートから継承・合成が可能に。ディバイドクエストでドロップする装備に付与される場合がある。

  • S級特殊能力
    • 対応した装備にのみ付与可能。詳細は該当ページを参照。
    • 火力や防御、PP効率など各方面の倍率を直接アップさせる効果が多く、特に武器は通常の特殊能力より優先させて付与させたいところ。
      • 火力系でも無条件発動の「剛撃の志」だけでも付与しておくと効果がある。
    • 特殊能力追加成功率が100%で固定されているため、最初につけておくとスロット拡張等も楽になる。
      • 後で入れ替えができるので、スロット拡張目的でも適当なS級特殊能力を何か入れておくのもいい。


その他よく名前の挙がるもの

  • 「アクス・フィーバー」 / 「アクス・MAX」
    • アクス・ラッピーからのドロップ。
    • スピリタⅣ相当の効果な上、継承率100%であるため非常に付けやすい。ドロップが期間限定のため価格変動が激しい。
    • アクス・フィーバーを2つ以上素材にすることでアクス・MAXが出現する。フィーバー自体は継承率100%なので付けるのは容易。
      • ただしアクス・MAXはモデュレイターとウィンクルムとは排他関係。

  • 「ブースト系」「ノーブル系」「エレガント系」「グレース系」「グランド系」
    • 素材枠を使わずに付けられ、上昇量が高い。付与成功率は100%(エクストラスロット使用時を除く)。
    • ACスクラッチ品であり、ビジフォンで買うとかなり高い。素材の購入価格と釣り合うか要検討。継承不可。
    • 「ノーブル系」に関しては交換ショップ/リサイクルショップにてACスクラッチアイテム×10個と交換入手が可能になった。


  • 「ドゥームブレイクⅠ」 / 「ドゥームブレイクⅡ」 / 「ドゥームブレイクⅢ」
    • 攻撃・PPが上昇する。オーディン(Ⅰのみ)、ラプラスの悪魔がドロップする武器・ユニットに付与される他、期間限定の特別なクエストで登場するエネミーから入手可能。
      • ラプラスの悪魔は地球のフリーフィールドで常時出現する可能性はあるが、出現頻度はそう高くない。
      • エンドレスクエストの特定マップに登場するラプラスの悪魔からドロップを狙う手もあるが、レア武器を落とさない関係上、入手できるのはほぼユニットに限られる。
      • エクストリームクエストの特定ステージで出現するラプラスの悪魔はドロップの仕様の違いから武器・ユニット自体ドロップしにくい。
      • Ⅰはオーディンからもドロップすることがあるが、こちらはXHまでのフリーフィールド、パラレルエリアでのランダム出現限定なので狙って遭遇すること自体が難しい。
    • 期間限定の特別なクエストに登場する該当エネミーから大量にドゥームブレイク系が入手できる事もあるが、期間外だと該当エネミーが出現しなくなるといった関係もありで時期によって供給量の落差が激しい。
    • ドゥームブレイクⅡは攻撃+25、PP+3と破格の性能だがドロップ率はかなり低い。武器についてはザラシリーズの能力因子でも付与可能だが、そのための準備が割に合わないかもしれない。
    • ドゥームブレイクⅢは攻撃+30、PP+4。ドロップ率はⅡよりも更に低い。オーブシリーズの能力因子による付与も可能だが、ピュラスシリーズといった交換材料として使うものもあるのでよく考えること。
      • オーブシリーズが交換素材になっている場合、あらかじめドゥームブレイクⅢ因子付与を含めた特殊能力追加を行い交換時にベースにする事で交換先のシリーズにドゥームブレイクⅢを付与する事は可能。
    • ドゥームブレイクⅠからでも合成可能だが、最低でも3つ必要になる。5つでも成功率は50%と、手間と費用はかかるがⅡ、Ⅲ共になかなかドロップしにくい事から時期によっては合成で作るのが最も効率がいい手段となる場合がある。

  • 「ダブル・レヴリー」
    • オメガ・ダランブルおよびダークファルス・ペルソナからのドロップ。
    • 攻撃力が減少する代わりに、HP・PPが大幅に上昇する。HP・PP特化にしたい場合に非常に強力だが、触媒となるソールは同時に付かず、一部の緊急クエストを除いてスタミナⅢやスピリタⅢも付かないと、やや使い勝手は悪い。
    • 供給量はオメガ・ダランブルの出現するクエストや「悲劇を歌う怨嗟の虚影」の開催数に大きく左右される。

  • 「ペルソナ・レヴリー」
    • オメガ・マスカレーダおよびダークファルス・ペルソナからのドロップ。
    • 防御力が減少する代わりに、攻撃力が大幅に上昇する。
      • イクス系ソールやグレア系と併用する事で、防御力の低下を相殺できる。
    • 供給量は「悲劇を歌う怨嗟の虚影」の開催数に大きく左右される。「領域調査:異世界の残滓」でもドロップするが、5スロット以上は破滅の虚影と比べると少なめ。ただしこちらは触媒ソールと同時に付く可能性がある。

  • 「オールレジストⅢ」
    • 打撃・射撃・法撃、及び全ての属性攻撃への耐性が上昇する。
    • 上昇値は「全耐性/全軽減+3」でスタミナ系よりはやや優先度は下がるものの、防具3ヵ所(可能なら武器にも)に積み重ねればその軽減量は決して侮れなくなる。全ての攻撃に効果があるのでブロウレジストⅢなどの単体レジスト系よりも汎用性は高い。
    • 供給量はガル・グリフォン(及びレア種のグリフォン・ゲルス、超化種のデオス・グリフォン)の出現数に大きく左右される。

  • グレア系
    • 共通点としては防御力3種のほか、種類ごとに各攻撃力またはHP+PPが上昇する。
    • 難易度UH以降は敵の攻撃倍率も大きく上昇しているため、防御力の蓄積が馬鹿にならない。前述のペルソナ・レヴリーのデメリットが気になるのであれば打ち消す目的で使うのもアリ。
    • ファクター系、レヴリー系と比較すると、継承に必要な数が2つなのが利点か。
      • ただし触媒となるディバイン系がユニットに付与されないため、現状ユニットに対しては報酬期間外での継承率は50%が上限となってしまう。武器向けの特殊能力と言える。
      • 各種防御に加えHPとPPまで上昇する「フォードルス・グレア」「ヴァルナ・グレア」「ミトラ・グレア」はユニット用の特殊能力として非常に強力なため、報酬期間に向けてストックしておくのも悪くない。
    • 閃機種及びフォトナーのボスエネミーからドロップするためEP6時点では入手する機会も多く、それなりに流通している。
      • 常設のディバイドクエスト等で手に入る上に多スロ装備を落とす率が非常に高い「エクゼクル・グレア」「ヴァルナ・グレア」「ミトラ・グレア」は調達しやすい。
      • 逆に入手手段が終の艦隊迎撃戦に限られる「ドゥミヌス・グレア」「アンジュール・グレア」は比較的貴重。

  • 「フレイズ・ウィーク」「フレイズ・ディケイ」
    • それぞれ☆13フォルニス系の武器と☆13バジリス系の武器の特殊能力因子として付与可能。
    • S級特殊能力と同じくダメージを割合で上昇させる効果で、ステータス増加系の能力よりも効果が大きい。
    • フォルニスシリーズは全武器種が「深遠に至りし巨なる躯」XH以上で、特定の武器種がL71以上の季節限定ラッピーや季節緊急クエストの特定のボスエネミーから入手できる。
    • 特にバジリス系はEP6以降、閃機種が登場する高難度クエストから入手しやすくなっており8sでも安価。
    • 発動条件の関係上、クラスによって選択を変える必要あり。安定しない場合は選択肢から外すことも考慮を。
      • フレイズ・ウィークは法撃職や武器属性を一時変更する手段があるTeやBo向け。倍率は2%とやや低いがそれでも特殊能力としては強力。
      • フレイズ・ディケイはジェルンを自力で簡単に付与できるHuやPh向けで倍率が5%と大きい。それ以外のクラスではバジリス系武器やS級特殊能力の失力の蝕を使用しないと自力でジェルンを付与できないが、8人以上でのマルチプレイでは大抵Phが混ざってジェルンを付与してくれるので、マルチプレイ用と割り切れば悪くはない。

触媒(他能力の継承率アップ)として使われるもの

  • 「ミューテーションⅡ」
    • 主に各ステータス・状態異常系のⅢの継承やⅣの合成の触媒として用いられる。状態異常系以外は通常のソールを触媒とした時よりも効果が大きい。
      • 攻撃力・HPも上昇するが、上昇量は各15と控えめ。
    • 季節緊急限定の二つ名ボスからドロップするため、供給量は季節緊急の開催時期により、大きく左右される。
      • 以前は期間限定クエストの特別な二つ名ボスからもドロップしていたが、該当クエストが配信停止している。(2019年8月21日現在)
      • ディバイドクエストの高ステップでもドロップするが、かなり高難易度のクエストなので装備を整えた後の稼ぎ場になるだろう。
    • ミューテーションⅠからでも合成可能だが、最低でも3つ必要になる。5つでも成功率は50%と、合成では手間と費用が釣りわない事の方が多い。

  • 「ソールレセプター」
    • ソール系能力の継承率を大きく伸ばす。基本100%、ジ・ソール系は50%、アストラル・ソール及びガーディアン・ソールは10%。
    • PSO2esでのボスエネミーのドロップやアイテム交換での入手の他、ウェポノイド系☆13武器の特殊能力因子で付与可能。
      • ウェポノイド系☆13武器は、PSO2es以外でも該当ウェポノイドとの共闘Eトラの報酬として稀に入手できる。(強化上限は+30)
    • 6スロット以上になると途端に入手率が下がり高額となる。通常ソールを入れてのスロット拡張に使うのが主になるか。
      • ユニットの場合は特殊能力保護と合わせてアストラル・ソールの継承を狙う場合もある。

  • 「ファクターレセプター」
    • ファクター系能力の継承率を大きく伸ばす。基本100%、エーテル・ファクターは10%。
    • PSO2esのエターナルタワーでのドロップ品に付与されている。
    • やはり6スロット以上は貴重で値段が高い。スロット拡張の他、エーテル・ファクターを無理やり継承したい時に使う場合がある。

  • 「マークレセプター」「ディバインレセプター」
    • 本来継承・合成不可のマーク系能力やディバイン系能力が基本100%で継承できるようになる。やりこみ派・上級者向け。
    • 主にスクラッチの回数ボーナスやSGスクラッチ等で付与アイテムを入手可能。
    • (SGスクラッチのアイテムはマイショップ出品やトレードが不可という仕様上)入手機会が非常に限られており、当然これが付いた装備も非常に高額なので、使い道はよく考えたい。
      • S級特殊能力「〇〇増幅」系の効果を伸ばすために使ったり、これでもかと上級特殊能力を詰め込みたい装備の最終素材に付与したり等…
    • これらの登場でマーク系・ディバイン系と各種ブースト系を一度につけることが可能になり、特殊能力の数値補正の上限が跳ね上がった。
    • ディバイン系能力では、当然上位かつ凄まじく強力なディバイン・オーダーを継承したいが、難易度UH以上で稀に登場する黒フォトナー侵食核を持った敵がたまに落とすのみと入手難易度が高くこれまた高額である。

特殊能力候補例(上級者・やり込み向け)

アストラル・ソール

  • DF系ソール5種で合成できるソール・カタリスト4つと、ダークネス・ソールの準備が必要となる能力。
    ALL(各攻撃・防御・技量)+35、HP+35、PP+5と非常に優秀。各EP終わり際に登場する、〇〇カタリスト4つ+αで合成できる上位特殊能力の走りとなった存在。
    • 武器はレイシリーズ、ユニオンシリーズの特殊能力因子のため+35にさえできればそのまま付与できるため、上級者向けの中では一番手を出しやすい能力である。
      • EP6以降は★13武器のドロップ仕様変更による上方修正(強化上限値35でドロップ)やレベルアップクエスト(一部)のクエスト固有ドロップにレイシリーズが追加された事によりアストラル・ソールの因子素材としての確保も容易になった。
      • その後も★13武器の取引解禁やディバイドクエスト等ユニオンシリーズがドロップするクエストが追加された事によりになり多スロのアストラル・ソールの因子素材の確保もさらに容易になった。
    • オメガ系DF登場以後、DF系ソール5種の入手機会が大幅に増え、さらに悲劇を歌う怨嗟の虚影ではDFソールとダークネス・ソールが供給されるようになったため、総じて作りやすくなっている。
    • 「雨風とともに2020」のようにクエスト固有でソール・カタリストとダークネス・ソールが付与される事がある。

エーテル・ファクター

  • 地球系レイドボス系に付与されるファクター3種で合成できるファクター・カタリスト4つと、地球系ソール2種で合成できるエーテル・ソールの準備が必要となる能力。
    ALL+30、HP+10、PP+6と非ソール枠ではかなり優秀。
    • 現物の特殊能力因子を持つ武器はないため、武器もユニットもファクター・カタリストとエーテル・ソールを一から作り出す必要がある。
      上記2種を付与できる能力付与アイテムはあるものの、入手機会が限られており高額。
      • ファクター・カタリストは後に実装されたラミアスレイダーが因子を持つ。マイショップ購入も可能。
  • ファクター3種は地球系レイドボスが絡むクエスト(「月駆ける幻想の母」「新世を成す幻創の造神」「威風堂々たる鋼鉄の進撃」「創世導く母なる神」等)のクリア回数に依存する。
    • 時期によってはトリガーやランダム発生時の該当緊急クエストに積極的に参加しないとファクター系素材の確保が難しく、(最も作成しやすかった2017年7月の報酬期間と比べると)制作コストは大きく跳ね上がっている。
    • また「創世導く母なる神」(と常時入手できるソロトリガーの「輝光を砕く母なる神」)ではマザーとデウスのファクターは入手可能だが、レアドロップ率ブースト上昇しすぎると押し出しの関係でマザー・ファクターが付与されたユニットが逆に入手しづらくなるという問題もある。
      • UH実装時に★11ユニットのソリッドバリアがドロップするようになりレアドロップ率ブースト上昇しすぎでマザー・ファクター付ユニットが入手しにくい状況はやや改善された。
    • EP6現在、「創世導く母なる神」(と常時入手できるソロトリガーの「輝光を砕く母なる神」)のUH追加により他のレア狙いついでにマザーとデウスのファクターは確保しやすくなった反面、基本的に「威風堂々たる鋼鉄の進撃」のランダム発生頼りになるヤマト・ファクターの確保が課題となっている。
      • 「ワイルドイースター2020」では初の試みとしてクエスト固有でエーテル・ファクター制作に必要な特殊能力が付く事があった。
  • アストラル・ソール同様、事前準備が欠かせない能力となっている。

マナ・レヴリー

  • DF系レヴリー5種で合成できるレヴリー・カタリスト4つと、オメガ系ソール2種+オメガ・レヴリーで合成できるオメガ・メモリアの準備が必要となる能力。
    各攻撃+50、HP+20、PP+4と攻撃に偏った構成。S1:〇〇増幅の効果を高めるために使われることも。エーテル・ファクターもそうだがHPが意外と伸びないことに留意。
  • エーテル・ファクターと同じく、特殊能力因子を持つ武器はない。しかし、レヴリー・カタリストについては、深遠シオン武器、星震シオン武器、ラミアドランに因子として設定されている。
    • 深遠シオン武器、星震シオン武器は悲劇を歌う怨嗟の虚影といったダークファルス・ペルソナが出現するクエストで入手できる。
    • また「領域調査:異世界の残滓」を除くマルチパーティーエリアに登場するオメガ・マスカレーダでも、深遠シオンをドロップする。
      • レヴリーカタリストが確定付与されるユニット、リア/マスクオブヴェインを落とすことも。
      • ディバイドクエストの「討伐戦:????」ルートで確実に遭遇できるが、高ステップではレギュレーションやサプライズ効果も重なってかなりの強敵なので注意。
  • オメガ・メモリアの素材にに関しては主に異世界オメガに関するクエストで入手可能。
    • ファーブラ・ソールは異世界オメガでのエリアで出現するボスエネミー全種、エンペ・ラッピー、ダーク・エンペラッピー、タガミカヅチ、イザネカヅチでしか付与されないため、入手難易度が地味に高い。
    • イストリア・ソールは「壊城に舞う紅き邪竜」(「崩城に蘇る黒衣の邪竜」)で入手可能。
      • ファーブラ・ソール、イストリア・ソール共に「領域調査:異世界の残滓」でもドロップするが、5スロット以上は少なめ。
    • オメガ・レヴリーは一部のボスエネミーで付与される可能性もあるが「壊城に舞う紅き邪竜」(「崩城に蘇る黒衣の邪竜」)でイストリア・ソールと同時に付与されやすいものが入手しやすい。
      • 総じてオメガ・メモリアの素材確保は「壊城に舞う紅き邪竜」(「崩城に蘇る黒衣の邪竜」)の発生回数に依存すると言っていい。
    • 他、武器限定だが「異界に紡がれし知の化身」UHで直接付与されたものがドロップする。武器であればこちらを狙った方が早い。
  • レヴリー・カタリストを作るのに必要な素材であるDFレヴリー5種はオメガ系DFやオメガファルスのレイドボス、ダークファルス・ペルソナから入手できる。
    • 時期によってはDFレヴリー5種の供給量の変動が激しいのだが、エルダー・レヴリーに関しては常時供給量が少なく、これの確保が課題となる。
      • 悲劇を歌う怨嗟の虚影といったダークファルス・ペルソナが出現するクエストでは、多スロでのOFレヴリーが5種類共排出されるため、レヴリーの供給、及び多スロでの供給という点に関する問題は解消できるが、同クエストの開催数に比例して供給量は変動する点は変わらない。
    • 異界に紡がれし知の化身悲劇を歌う怨嗟の虚影の難易度UHでは、★10ディオ系武器の代わりにエクスキューブがドロップするようになったため武器に関してはのDFレヴリー5種が逆に入手しづらくなっているが、レヴリー・カタリストが付与された武器ドロップや★13武器取引解禁により深遠シオンの因子が利用しやすくなっているので以前よりレヴリー・カタリストそのものは作りやすくなっている。
  • マナ・レヴリーの素材を少しでも安定して入手するには常時受注できる「幻惑の森探索」以外にもバスタークエスト(緊急含む)や戦塵を招く魔城の脅威(レベルアップクエスト)等、時間の余裕がある時に異世界オメガに関するクエストを受注する事を視野に入れる必要がる。
    • 武器に関しては、上記の様に難易度UHのドロップの調整により「異界に紡がれし知の化身」や「T:異界に甦りし全知への渇望」の難易度UHでドロップするバルシリーズ武器にレヴリーカタリストとオメガ・メモリアが低確率で付与される事や深遠シオン武器、星震シオン武器のレヴリー・カタリスト因子を利用する事も視野に入れよう。
  • 上記の2種と違いレセプターがないため、2019/1現在再利用などができない。

アブソリュート・グレア

  • 閃機種系グレア4種(アンジュールとドゥミヌスはどちらかで良い)で合成できるグレア・カタリスト4つと、フォトナー系グレア3種+オリジン・グレアで合成できるフォトナー・グレアの準備が必要となる能力。
    ALL+40、HP+30、PP+3と高い水準の補正を持つ。
  • 閃機種グレアのうちドゥミヌス及びアンジュールは終の艦隊迎撃戦、フォードルスは艦内潜入及び一部の緊急クエスト、エクゼクルはディバイドクエスト、ベルージュはそれら全般のクエストが供給源となる。
    • ドゥミヌス及びアンジュールに関しては緊急クエスト及びトリガークエスト限定の出土でやや調達面に難がある。フォードルスのついでに閃機トリガーを調達できるのが幸い。
  • フォトナー関連グレアについては、ヴァルナとミトラはディバイドクエスト、シバとオリジンは「虚無より睨む原初の闇」が供給源。
    • フォトナー・グレアの素材を揃えるのは現状「虚無より睨む原初の闇」の開催数に依存すると言っていい。
  • レヴリーと同じくレセプターが存在しないため再利用不可。カタリスト同士が干渉するためマナ・レヴリーとの共存には付与アイテムが必要。

ガーディアン・ソール

  • アストラル・ソール、エーテル・ファクター、マナ・レヴリー、アブソリュート・グレアで合成できる、今までの集大成と言える能力。
    主人公の肩書を冠した最強の特殊能力であり、ALL+70、HP+70、PP+7とぶっちぎりの上昇量。
  • 素の合成率が10%のため特殊能力保護はほぼ必須。
  • ソールレセプターでアストラル・ソールと同じく10%で継承可能。
  • マナ・レヴリーやアブソリュート・グレアと同時に付与するのは特に難易度が高く、素材の時点でカタリスト+αを仕込んでおく必要がある。

リターナーⅤ

  • その名前通り、アブダクションからの帰還者への報酬に付与される。全体的に合成確率が低くⅤまで育てるだけでもかなりの難易度。
    ALL+30、HP+30、PP+5とアストラル・ソールに匹敵する高性能。その希少さと制作難易度から、元祖上級者向け特殊能力と言える存在。
    • Ⅴの合成には最短でⅠ36個→Ⅱ18個→Ⅲ9個→Ⅳ3個→Ⅴとなるが、Ⅳ→Ⅴの合成確率が20%しかなく触媒補正もないため、特殊能力保護なしで確実に付与するにはⅤを3つ揃えて継承する必要がある。
      • これは後述のレッサー系やクラックも同じ。
  • 入手手段がアブダクションSH、XH、アブダクションXHのクリア回数称号しかないため、リターナーⅠの1スロットですら非常に高額。そのためメセタは全特殊能力で最も必要となる。
    作成するのであれば全Shipのマイショップでの買い付けも必須なので、シップ移動のためのリアルマネーもある程度必要になる。(往復1400AC=1400円) 報酬期間中であれば供給過剰になりやすく、比較的安く購入が可能。
    • 特殊能力保護(4スロット以下)が実装されたため、4スロットまでであれば手を出しやすくなったがそれでも相当なメセタが掛かる。
    • 触媒ソールが存在するため、スロットによるがEV系より作成難易度は低い(ただし失敗したときの損失はこちらのほうが大きい)。

EV系「(EV・○○HP」「EV・○○PP」)

  • レッサー〇〇Ⅴ系の、パワー・シュート・テクニックのいずれかとスタミナ・スピリタのどちらかを合成して作成できる能力。
    いずれかの攻撃+35に、HP+60かPP+4の組み合わせとなる。複合型の特殊能力でありながら60も伸びるHP系が特に優秀。逆にPP系は代用できる特殊能力が多い。
  • リターナーⅤと同じ作成過程を先に2回完了させる必要があり、さらにEVへの最終合成でも成功率50%。基本的に報酬期間の+10%かゼイネシスシリーズの+10%がなれば100%にできない。
    • 更にレッサー系の触媒となる特殊能力が存在しないため、制作難易度だけで言えば全特殊能力の中で最も難易度が高い。
      エンドレスクエストでレッサー系のランクⅠのドロップ率が非常に高く、レッサー系も5種類あるおかげで7スロ~8スロでドロップする頻度も多い。
      リターナーよりメセタは掛からないが、試行回数が多くなるため能力追加成功率+30%/+40%およびエクスキューブとの残数の戦いになる。
    • なお共存(排他)についてはパワー系、シュート系、テクニック系で別れているためEV・パワーHP、EV・シュートHP、EV・テクニックHPといったように3つ同時に付与する事が可能。
      合計で打撃+35、射撃+35、法撃+35、HP+180というロマンある組み合わせだが、必要なエクスキューブ量はとんでもない事になる。
  • EV系・レッサー〇〇Ⅴの因子はないが、レッサー〇〇Ⅳの因子はグラテスシリーズに存在する。
    武器に限ってはマナ・レヴリーなどとほぼ同等の製作難易度といえるだろう。
    • ディバイドクエストで出土する☆13ユニットにもレッサー〇〇Ⅳの因子があるものの、ドロップ率は低めなうえ種類もランダムなので狙った能力の数を揃えるのは難しい。

クラックⅤ

  • Ⅰはエネミーシールドが付与された敵から入手。リターナーやレッサー系と同じ合成確率で触媒も存在しないため、やはり作成難易度が高い。
    各攻撃+30、各防御+50、HP+50、PP+2とリターナーⅤのマイナーチェンジ版のような構成。耐久面の優秀さが光る。
    • こちらの場合、クラックⅠが難易度UH以降のクエストで出土するため値段も比較的お手頃。
    • ただしひたすら試行回数が必要になるのも同じなので、決して楽ではない。
  • 超界探索艦内潜入:敵大型戦艦安寧を破りし超急の魔笛が主な稼ぎ場。
    • 難易度UH以降でもエネミーシールド付きの敵が出現するクエストが案外少ないため(特に緊急クエスト)、シールド持ちの出現クエストがピックアップされていない期間ではやや割高となる。
    • ドロップが大赤箱に集計される形式のクエストだと高レアリティのユニットに押し出されてしまうパターンが多い。(★10以下のユニットがソリッドバリア等の★11以上のユニットに上書きされる)
      • 上記に挙げたクエストには、そもそも個別ドロップで数が稼げる(超界探索)、ソリッドバリア持ちにもシールドが付与される(艦内潜入)、ボスのドロップにソリッドバリアが追加される(魔笛)、といった利点がある。
    • ソリッドバリアなどの追加ドロップがない場合、ユニットを効率よく稼ぐにはボスエネミーの部位破壊が必須だが、通常のマルチプレイでは速攻を仕掛ける場合が多く供給は安定しない。

リーパー系・スレイヤー系

  • リーパー系は特定の弱点属性を持ったエネミーに、スレイヤー系は特定種族のエネミーに対して割合でダメージを上昇させる。季節限定緊急でドロップする武器に付与される。
    上昇量は★1~10:12%、★11~13:7%、★14:3%、★15:1%。
    • 武器のレアリティによって大きく効果が上下するため、武装エクステンドした新世武器向けの能力。特に★10以下の武器では12%と桁違いの倍率になる。
      • エクステンドレベルを最大にすればどの新世武器でも★14と★15の中間辺りまでは攻撃力が伸びるが、基礎攻撃力や潜在能力の性能差、S級特殊能力の有無などの要素が祟って苦労の割に威力が足りないというパターンになりがち。そんな時に限定的ながら高い倍率を持つこの能力群が活きる。
    • 出土量は比較的多めなものの、継承率が2つで10%、3つで20%と非常に低いため、複数の種類を一度に付与したい場合は作成難易度が跳ね上がる。
      • 錬成の導き(+5%)、潜在能力・生命の導き(+10%)、報酬期間(+10~15%)を併用したとしても継承率50%が最大。そこから同名ボーナスや特殊能力追加+45%以上などを合わせてようやく確実に付与が可能となる。
      • 複数を同時付与するための素材を作成する段階でレッサー系やクラック以上にキューブ量との戦いとなるだろう。
    • リーパー系はエレメントウィークヒットやフレイズ・ウィークと同じく、敵の弱点情報に記載されている属性でないと効果を発揮しないため注意。一見全属性に弱い部位でも全属性弱点ではない場合が大半となっている。
      • 侵食核は目玉型やフォトナー侵食核を除けば全属性が弱点のため、全てのリーパー系が発動する。
    • 高倍率の潜在能力を持った★10以下の新世武器をクラフトしてリーパー系を複数付与し、通常の侵食核を攻撃する…と準備にかなり手間がかかる上に限定的な状況になるが、リーパー系とスレイヤー系を3種以上乗せられれば★15武器をも上回る火力を発揮することが可能。
      • ダーカーは2属性の弱点を持っているエネミーが多いため、非ブーストエネミーでもスレイヤー/ダーカーとリーパー/光弱点を軸に多くの相手に3種乗せが可能。
    • しかし★10以下の新世武器かつ高倍率の潜在能力という条件を満たす物の大半はウェポノイド潜在能力であり、これまた敷居が高い。
 リーパー・スレイヤー積み候補武器

特殊能力追加実践例

EP4以降、ユニットであればストーリーボード等で入手するウェポンズバリア3つだけでSH初期まで十分対応可能。
サイキ系ブリサ系などXH帯で通用するユニットを入手してから特殊能力をつけても十分間に合う。
EP5以降、各難易度の必要プレイヤーレベルが増加し、エネミーレベルも80だけでなく85のものも増えた。また、スキルリングの実装に伴い、動きの幅が増えたほか、11以下のユニットと12ユニットを比較した場合、セット効果よりも12ユニットの単体性能の方が上になるものが多い。入手難易度がそれほど高くないためXH以降では12ユニットをつける事を強く推奨する。
Lv75到達称号で貰える12ユニットのステラウォールは、素の性能も、付与されている特殊能力もある程度のラインに達しているため、まずはこれを装備すると良い。
高レアの武器・ユニットは特殊能力をつけようと素材を多数使うと多額のメセタを消費するので、
特殊能力をつけながら拡張するよりもあらかじめスロット数を拡張してからの目的の特殊能力をつけた方が安く上がることもある。
自分の所持メセタや所有素材と相談しながらより安く上がる方法を探すとよいだろう。
また、以前に比べ武器の攻撃力が上昇したため、特殊能力による攻撃ステータスの影響が小さくなっており、よりHPやPPを重視した構成も選択肢として十分あり得る。

 入門編:2スロット
 初級編:3スロット(ユニット向け)
 中級編:4スロット・フィーバー版(ユニット向け)
 上級編:4スロット・スタスピ版(ユニット向け)
 入段編:5スロット(ユニット向け)
 補習編:4スロット・ステⅢスタⅢ素材(ユニット向け)

中・上級者向けレシピづくりについて

OPシミュレーターやレシピなどがブログやサイトなどで挙がっているものがあるが、レシピを自作する場合以下のようにすると見やすくなる。なお、ExcelやGoogleスプレッドシートなどを用いることを前提とする。

  • 最終OP構成を縦に書き出す
  • 必要な素材OPを最終構成OPの真横に書き出す ※合成能力の場合、空いている場所に必要な能力を書き加える必要がある場合がある
  • 素材OPを組み合わせる
  • ゴミの表記をしない

このようにすると何の能力を何個用意すればいいのかわかりやすくなり、他者も見やすくなる。ただし、成功確率や用意する素材数の確認などはシミュレーターを使うか合成確率表を参考にするとよい。
また素材作りなどの手間を事前に考慮する必要があるため、ちょっとかじった程度では難解であり、慣れが必要である。

具体例

  • 例1
最終構成本体素材1素材2素材3素材4素材5
1ジソールEP~3ソールEP4~ソール
2ステ4ステ3ミューテーションⅡステ3ステ3
3ドゥーム・ブレイクⅡドゥーム・ブレイクⅡドゥーム・ブレイクⅡ
4アクス・フィーバーアクス・フィーバー
5アクス・MAXアクス・フィーバーアクス・フィーバー(アクス・フィーバー)
6ペルソナ・レヴリーペルソナ・レヴリーペルソナ・レヴリーペルソナレヴリー
7アイテム


  • 例2
最終構成本体素材1素材2素材3素材4素材5
1アストラル・ソールアストラル・ソールソールレセプター
2エーテル・ファクターエーテル・ファクターファクターレセプター
3リターナーⅤリターナーⅤリターナーⅤリターナーⅤオメガ・メモリア
4マナ・レヴリーレヴリー・カタリストレヴリー・カタリストレヴリー・カタリストレヴリー・カタリスト
5クラックⅤクラックⅤクラックⅤクラックⅤ
6アイテム

便利な合成例【初心者向け】

本稿は手っ取り早く装備に能力をつけたい人向けの記事です。能力追加の詳しい手順についての説明ではないのでご了承下さい。

ここでは成功率・汎用性・費用対効果等に優れた特殊能力の組み合わせと、その合成例を提示しています。
ただし、職やスキルの個別の事情・相場の大規模な変動・最新の仕様変更等には必ずしも対応していません。
あくまで特殊能力の組み合わせの一例であることを踏まえた上で読んでいただき、各々の装備品作成の参考として下さい。Good luck!


2019/1/12追記
この記事は現環境と大きく異なるためページを更新します。
なお旧レシピは旧:便利な合成例【初心者向け】に移動しました。
只今掲載用OP構成を募集中。こちらにコメントをお願いします

全攻撃力を上げたい場合

便利な合成例【上級者向け】

このページは元々、『能力追加なんてワカンネ!メセタないし!』等と言ってOP付けをついつい避けている初心者にOP付けを促そうという目的で作ったものです。
そのうえで、「決して初心者向けではないものの秀逸な合成例」がもし出てくれば、この項に記載していこうと思います。
見る場合 : 能力付の基礎をしっかり固め、十分な資金を用意した上で、更なるステップアップの参考にして下さい。
書く場合 : コメント欄で手順利点等詳細に説明検討の上、有用性が認められたなら、周囲のテンプレを参考に書き足しまたは更新して下さい。
※各種構文が多く編集画面が煩雑になりがちです。//や改行などを利用して、少しでも見やすく書いていただけると幸いです。
使い分けにご理解ご協力をお願いします。

汎用型

打撃力.png射撃力.png法撃力.png ユニット向け


コメント

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  • 3部位のアレスマナレヴメモリアドゥーム2アクスフィグレスタからひとつずつS級に入れ替えるとしたら候補はメモリアかアクスフィになると思うんだけど、どっちにしようか、どの組み合わせにしようか決められない。たすけて! -- 2019-09-16 (月) 15:39:05
    • まず何用か、総HPPPはいくらまで減少してもいいか、許容範囲とか書かないとわからないことばかりだぞ。正直自分で考えろ。未確定な情報しか出てないんだから現環境で意見を求められても困る。 -- 2019-09-17 (火) 15:27:50
      • 自分だったらPPよりステかな!みたいなふわっとした感じでよかったんだけどなんかすまんな。たすけて!は余計だった。PP取ってアクスフィ残すことにするよ。 -- 2019-09-17 (火) 18:29:32
  • 復帰勢でユニのopにイクスアレス使いたいと思ったんですが、これってジソールみたいに合成できないのですか? -- 2019-10-22 (火) 16:49:58
    • イクス〇〇ソールはジソールみたいな特殊合成じゃなくて普通のソール系みたく2個で50%、3個で80%の枠だよ。 -- 2019-10-22 (火) 18:56:46
  • グレア系は武器だと継承しやすいけどユニットだと報酬期間以外50%上限なのが厳しいな…フォードルスグレアなんかはユニットOPとして超強力なんだけど -- 2019-11-15 (金) 18:33:25
    • 多スロもあまり落ちにくいしフォードルスはあまりでないから潜入こもらないといけないしな。というかアルマ・フリクト系とかもユニットへの継承がもっと楽なら色々広がるのにな。センテンスもそうだがユニット関連は腐ってるOPが多すぎてもったいない。 -- 2020-03-21 (土) 00:21:02
  • ハンターだけlv90になった程度の新参の質問です。今度の報酬期間に作るユニットを、大量に採掘されているイルアクト/パワー3/スピリタ3/スタミナ3/ミューテ2を複数使って、6スロのイルアクト/パワー4/スピリタ4/スタミナ4/ミューテーション2/ノーブルパワー程度をノヴェルユニットで作ろうと考えています。UXでのユニットに付ける打撃力としては120あれば及第点になるでしょうか? -- 2020-02-12 (水) 16:21:55
    • 120あったら十分じゃない?そもそも90なったばかりならエキスパも無いんだろうから非エキにそこまでを気にする人なんていないと思う。重要なのはOPよりも☆15武器をフル強化してるか、床掃除をしてないかの方がみられてると思うよ。 -- 2020-02-16 (日) 22:50:42
    • 個人的には駅だろうとそれなら気にならんかな。金稼ぎ覚えたらもっと頑張ってほしいけど -- 2020-02-16 (日) 22:56:36
    • それで十分使い勝手いいバランスユニットだと思う。攻撃ステは積み重ねだからちょっと実感しにくいかもだけど。ところでそれって+SOPが1枠だから7スロってことになるけどキューブのストックは大丈夫? あとスピリタ4を入れるならアクス・フィーバーを本体拡張の時に混ぜたほうがいいよ。スピⅣはPP5だけだけどアクスはPP5と攻撃ステ5技量5でしかも継承100%なんで完全に上位。もちろんメセタ次第だけどアクス拡張なんてそんな高くないはず。 -- 2020-02-18 (火) 05:49:56
  • 特殊能力の移植がS6で25枚なので、S8のS特殊能力付き13ユニットさえあれば、125枚でS8の現状最高ユニットを作れる。例2もS5ユニットになるのでハードルは下がる。
    S4合成時にリターナー5とクラック5をS4保護でアスエテと通すならば、S4→S5を移植(メモリア&レヴリーをそれぞれに)にすると確実に鬼門のアスエテとリタクラ合成を通す事も可能と言える。
    その際にかかる特殊能力移植パスは、S3でクラック3&リターナー3のⅣへの合成を前提として、カタリスト&ソール系を加えてS4保護ゴリ押し拡張合成しクラック&リターナー5にアスエテ持ちを各一つずつで作成した場合はS4→(メモレヴ移植)S5=移植パス15枚×5=75枚
    S5保護ゴリ押し合成&継承後にS6移植で25枚、S6→S8で100枚と為り、移植パスは200枚が必要となる。S8ユニット一部位を作るのに五か月かかる長い…… なお、ナウシズ(サーバー10で)商品検索で例2とほぼ同じ商品を検索すると、とんでもない金額となるため数億メセタ(リサイクルショップのカプセル込み)で確実にS8が作れるこちらがお得と言えばお得…… 長文、失礼致しました -- 2020-06-15 (月) 14:41:40
  • フレイズ・ディケイについて質問です。GuFiで使うツインマシンガンにディケイ入れてますか? 新クラス実装が控えている(安定してジェルンをかけてくれるPhの人口が減る可能性がある?)こと、固定は組んでいないこと、今はまだ復帰したばかりですが、いずれエキスパ取得などソロ系に力を入れる予定があることなどから、個人的にはナシ寄りで考えています。しかし現時点…特に緊急クエなどでは、ジェルンはよくかかっていること、OP1枠で5%は破格だと思っているので迷いどころさん…。個人的な意見でも全然構いませんので、ご意見を頂ければ… -- 2020-06-30 (火) 06:18:09
    • 自分で簡単にジェルンつけれない以上ディケイは無い -- 2020-06-30 (火) 08:07:26
    • 正直、移植が出来たので二挺マシンガン作った方が良い(ユニットをT・【敗者】で確保して弄くらないのならだが) -- 2020-07-01 (水) 14:01:13
  • ユニットだけどサブソリッドバリアにクラックⅠ付けたらⅢまではソリッドバリアの同名報酬で今なら40%で確実に乗るね -- 2020-07-05 (日) 01:45:08
    • 追伸。5%がぷそにの期間中の恩恵でした -- 2020-07-05 (日) 01:46:21
  • すみません、最近始めた者なのですが、アトラエグゾセに特殊能力をつけようと思ったのですが、特殊能力の数以上を持つアイテムがないと出て上手く出来ません。これは何かアイテムを使えばいいのですか? -- 2020-09-03 (木) 11:26:12
    • そのままの意味。付与したい装備品のスロットと同じ数のスロット数かそれ以上が必要になる。例えばエグゾセのスロット数が6スロットとすると能力をつけるために犠牲にする武器のスロットが6スロット以上必要 -- 2020-09-03 (木) 12:03:27
  • ここ見に来る初心者がいるかわからないけど知り合いのために難しい加工が少なくそれなりの性能になるOP構成を用意したのでせっかくなので書いておく。5スロで相場によるが200-500万で作れる。用意するもの。OPをつけたい本体、ノヴェルユニット+10(ステV因子)、シュベルユニット+10(センテンス因子)、素材A(グリフォンソール オールレジスト3) 、素材B 2個(イクスアレス オールレジスト3)、素材C(アクスフィーバー)、素材D3個(イクスアレスソール)。手順1、本体と素材C、Dで本体を「アクスフィーバー イクスアレス 他3つ」に。2、本体と残りの素材をぶちこむ。特化ステ+85 全防御+20 技量+5 HP+50 PP+11 全耐性+3。レベリング中に集まるアイテムや産出されるOPの組み合わせを素材に材料作りの面倒さをなるべく無くしつつステ耐久PP欲張りめの構成で考えた。もっと強いのあると思うんでそんなの作るぐらいならこれがいいってのがあればぜひかいてあげてくれるといい。アクスフィーバーのPPが必要なかったり6スロの予算があれば本体と因子用ユニの部分に手を加えてアクスMAXやペルレヴ、グレアを仕込むこともできるかな。(特化ステ105-125。6スロでペルレヴとグレース採用なら170) SOPは考慮してない -- 2020-09-06 (日) 02:37:44
    • 特殊追加+30%でいいのも一押しポイント -- 2020-09-06 (日) 02:42:21
  • 射撃盛りにしようとしたのにミスってドゥミヌスグレアつけてしまった・・・
    どうにかドゥミヌスだけベルージュに入れ替えたい。
    いい方法ないですかね・・・つらい
    OPはS4、S5、ティルジソール、シュートⅥ、ベルレヴ、ドゥミヌス、フレイズディケイ、グランドシュートになってます・・・リバレイトです・・・(´・ω・`) -- 2020-09-26 (土) 20:42:56 New
    • 移植を2回してドゥミヌスをセンテンスティロ、ペルレヴをマナレヴリーにすれば近い値にはなるけど、パス125個使うことになるし、作り直した方がいいと思う。 -- 2020-09-26 (土) 22:11:41 New
      • 作り直しですか・・・わかりましたありがとうございます -- 2020-09-27 (日) 16:28:35 New

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