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ウォルガーダ
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レア種名アロナガーダ
二つ名沌の骸
ボス戦BGMWeed Out

「遺跡」に登場するロックベア骨格の中ボスダーカー。(ダーク・ラグネ同様、各地の探索クエストでもEトライアルで出現)
ウォルガーダ殲滅ではボスとして登場。
その巨体で相撲取りのように四股を踏んだり突っ張りラッシュを仕掛けたりと、豪快な力技が特徴。
中ボスということで耐久後はさほど高くはないが攻撃力は全エネミーの中でもトップクラスの高さを誇り、一発一発がとにかく痛い。
巨体を生かした攻撃範囲は近接にしては広く、マルチエリアでは中ボスということで複数同時に出てくることもあり危険。
またロックベアのように手で掴みかかる動作も行い、掴まれると大きな口で喰われてしまう。
キングイエーデ、ロックベアと同じモーションで戦闘途中で強化される。こうなるとSHでは手がつけられないほど暴れ回るので注意。

データ

ウォル.jpg弱点属性雷力.png光力.png ウォルガーダ
雷力.png アロナガーダ
有効状態異常雷効果.png ショック
光効果.png パニック
弱点部位コア
部位破壊なし

レアドロップ

レア7以上ドロップ。ドロップ法則はドロップ条件まとめ参照。


  • アロナガーダ(レアエネミー)
    通常種ドロップのほか、以下のアイテムが追加される

出現クエスト

期間限定クエストは表示していません。


攻略

弱点部位のコアとは両肩の目のような部分2カ所。ロックは不可能
正面斜め方向から攻撃すると比較的当てやすい。


普段の動きはロックベアに相撲取りのような動作を合わせたようなものに近いが、戦闘中に2回怒り状態になり、
怒り時はバンサー・バンシー系のように高威力の体当たり攻撃を連続で行うようになる。
スノウ、ファングと比べると素直な狙い・判定で、避けやすい。が、両腕を広げるため少々判定が広い。
また、狙った相手に向かって少しカーブするため中・遠距離だと、かえって避けにくくなることがある。
貫通しないためか、誰かが盾になって当たればその体当たりは判定が消滅するようだ。前衛職のガードの出番である。
ただし、バンサー系の飛び掛かり同様、めくり判定になることもあり、正面ガードでは防げないことも。
手の平あたりにカス当たりするとそうなりやすいので、真正面からガッチリ受け止めるようにしたい。
「移動距離は固定」という弱点を抱えており、それを利用すれば比較的楽に倒せるようになる。
(突進から突進の繋ぎのタイミングで大技を置いておく等)
Huなら四股踏み、ツッパリ、ぶちかまし、殴りとJG可能かつタイミングも掴みやすい相手なので真正面から戦い回避や攻撃よりもJGに重点を置くと楽になる。
突っ張りや体当たりは横方向への追尾性能もあるので、横移動でかわそうとしても引っかけられやすい。
ロッド、タリス、ウォンドを装備していれば、真正面からミラージュエスケープで突っ込むことで安全にかわせる。


中ボス格のエネミーだが「四股踏み⇒スタンした⇒即座に振り向いて予備動作なしの突っ張りラッシュ」という、
レバガチャによる復帰が一定以上早くない限り脱出不可能な即死連携を持っている。
猶予はそれなりにあるので復帰自体はさほど難しくないが、四股踏みの攻撃範囲が見た目より格段に広いため、
予想外のタイミングでスタンさせられてしまい回復入力が遅れて突っ張りまで食らってしまうというケースが多い。
スタンしなくてもオーバーエンドやホールディングカレントなど長時間移動不能&スーパーアーマー効果のPA中に突っ張りを喰らうと、回避もダウンによる被弾回避もできずなすすべなくやられてしまう。
足下で戦うようにしていれば、スタンを受けた場合でも張り手の当たり判定がキャラを通り越して発生するため、即死は免れる。
行動パターンと予備動作をよく観察して確実に避けられるよう、また被弾した際も迅速に対処できるよう注意しておきたい。
中ボスながらその脅威度は人によってはゼッシュレイダ以上と感じられることもあるエネミー。


掴み攻撃はロックベアよりモーションがかなり早い。油断していると捕まってしまうため注意。
なお捕まってしまった場合はロックベア同様にレバガチャで脱出が可能。


耐久力はそう高くない為、突っ張りを空振りさせてる間にダメージを取るのが望ましい。
ショック状態にはなるが、中ボスのためよろめかず、意味がない。


ロック可能な部位は胴体中央部の一か所のみ。
WBを貼りたい場合正面ロックからだと両肩コアや腕に当たりがちなので、背後から胴体へ撃つ、または肩越し視点で足に撃つと成功させやすい。


  • 部位破壊
    なし
  • 状態異常
    ショック(とパニック)が有効だが、ボスエネミーゆえに怯まないので行動妨害効果は発生しない。

攻撃パターン

ウォルガーダの攻撃は全て打撃属性。とにかく打撃防御・打撃耐性の高い装備を用意して臨みたい。

打撃力.png突っ張り連打
高威力な張り手を前進しながら5発ほど繰り出してくる。喰らうダウン前にもう一度当たるのでとても痛い。前方向の判定は強いが下方向~後方向の判定は弱く、足元にいれば当たらない。
打撃力.png四股踏み
足を中心に円状の判定。スタンI付き。スタンすると突っ張りに繋げてくる。上方向の判定が弱く、ジャンプから滞空時間の長いPAでかわすことができる。
打撃力.pngパンチ・裏拳
ロックベアによく似た攻撃。回避・ガードのタイミングもほぼ同様。
打撃力.png掴み投げ
前動作はロックベアに似た投げ技だが、こちらは腹に大きく空いた口に捕食されてしまう。ウォルガーダの攻撃の中で最も高威力。
打撃力.png連続タックル
発狂後のみ繰り出してくる、スノウバンサー系によく似た攻撃。あちらに比べると横幅が少々広く軌道が山なりで、貫通しない。前衛職のガードの出番である。特大威力なので当たると非常に痛い。

SHでの行動パターン強化

  • 連続タックルの硬直がなくなり、非常にスパンが短くなる。レベルによる威力が絶大、かつ驚くほど高速連発してくるのでマルチエリアで複数+雑魚の乱戦状態だと屍の山ができることも。
    • しかし横方向へのホーミング性能が格段に低下したため、方向さえ見極められれば対処は容易。

画像

  • ウォルガーダ
    ウォル.jpg

  • アロナガーダ
    アロナ.jpg

コメント

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 雨2016、シート変えた途端、でなくなった。それまで3体ずつ出ていたのに。 -- 2016-06-04 (土) 09:12:56
  • すもうパワーにはまいったな! -- 2016-07-09 (土) 13:06:16
  • 見様によっては腹の肉が抉れたように見える… -- 2016-09-19 (月) 22:31:59
  • ウォルガーダって何の魚介系なんだろう・・・ -- 2016-10-06 (木) 19:32:02
  • 相撲っていうとカエルのイメージがある・・・ -- 2017-06-01 (木) 00:20:45